2003年12月19日

パソコンばなしの


続き。

スタッフMのPCが、友人Yの手にかかって
サイボーグ(?)となって帰ってきた。

本郷猛がサリーちゃんになったような
意表をつく変身振り。

でも中身は・・・?

「無理しとうとこあるけんまだ完成品とはいえんけど
仕事機やけんとりあえず。
イタリア車を営業に使とるような違和感あるだろけど・・。
時間できたら、国産車には出来んけど、メンテさえすれば
きっちりと仕事するドイツ車にはしてみせるけんな!」

クールな自信が滲みでとんなあ。
こういう言い回しすきなんよ。


posted by uch at 20:18| ☁ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

世界中の

家庭や職場に、無数のPCがある。

わが事務所のPCでも、長く使って一日十数時間、
使わない日ももちろんある。

そんな、利用していないPCを使って、
ヒトゲノムやらなんやら、遺伝子や医療のための
膨大な計算をやっているという話を
聞いたことはあった。

無数のPCにデータを送って計算機として使えば、
一晩にスーパーコンピューターでもできない量の
計算処理ができるという話。

昨日の友人Y、家に12台のPCを
「飼って」いる。24時間まわしっ放しで
その世界に寄与してる、その道では
日本ランカーなんだとか。

「能力目いっぱい使うために、室温は年中
25度に保っとんよ。」

「羊飼いみたいやなぁなんか。お前にとっては
ペットみたいなもんなんじゃ。」

「いやいや、生きもんはほっといても生きとるし、
自然治癒能力もあるけど、こいつらはおれが
手ぇかけてやらなあかんのんよなあ。」

うれしそうに話してくれる。
うーーーすごい。
PCがなんか別のものに見えてきた。

続く。
posted by uch at 07:26| ☁ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2003年12月17日

通りすがりの


PC通が、寿命を迎えたスタッフM専用機を
組み直してくれている。

色々はずして、いろいろ繋いで、
「電源入れっ!」という気合とともに
さっき雄雄しく立ち上がった。

機械モノ、いわば精密モノの権化のように
思うPC関係だけど、よく知ると
とてもファジーな世界でもあるようだ。

普通の人には硬い鉄も、
鉄骨屋さんにかかれば加工も自由自在だし、
家具取付の専門家にとっては、普通人には
真四角に見える家具も、なだめてすかして
なんとかするやわらかいもの。

スタッフM専用機の「いける」部分は、
やどかりのように新しい家に移りました。

写真は、横たわる「古い殻」です。

通りすがりのPC通=小中高の同級生Y。




posted by uch at 19:27| ☀ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。