2004年08月15日

墓参りに

「行っとけよー」とか、
「今日行ってくるんよー」とか、
「ご先祖さん拝んどかなあかんぞー」とか、

会話に出てくる度合いが、
職人集団の中にいると、より「多い」気がする。
盆はみんな、なにをおいても「ご先祖さん」と
「墓参り」。当たり前か。

「連休こそ」で、日々仕事してるけど
夕べは父親と飲んで今朝墓参りしてきた。

040815
浄土真宗なので卒塔婆立てはない。
「何々家」ではなくて、「南無阿弥陀仏」。

家を眺められる場所にと父が先年建立した永代墓。
なにが視線をさえぎるか分からないので、
空に向けた。我が家の墓のデザインを他人任せにするのも
なんだと思い、息子の自分がした。

墓ほど「デザイン」という言葉が
似合わないものもないよなあ。






posted by uch at 12:43| ☔ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年08月14日

肝心のテーマの

心が太くてこそ
技術や表現が生きるものだと実感した。
やはり歴史や時間って重くて
すばらしいなあ。

「ギリシャ彫刻みたい・・」って当然やわなあ。

日本の行進衣装、はっぴと浴衣にしたら
みんな男前と美女に見えるんちゃうだろか。
なんちゅうてもオリジナルやし。
日本人専用やし。
夏だし。
posted by uch at 09:37| ☀ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年08月11日

中一くらいの

少年を見ていると、
一週ごとに少年を脱皮していく。

ものすごいスピードで、変態していく。
もちろん正方向で(あ、いや、むずかしい表現)。

負の方向に脱皮(着皮?)していくのが
われわれ四十代前半か?

なんか、折り返し地点を対称軸に、
合っているような気がする。

たった今、息子と自分の時間の交錯点の
真っ只中にいるようです。

体型だけの話にとどめないとまずいな。

posted by uch at 00:40| ☀ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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