2004年12月24日

新町橋を

眉山の方へ渡ってすぐ左、うどんの「やま」のビルの6階。

「青葉」という台湾料理の店がある。

辛くて旨くて安い、辛みそ出汁で食べる石鍋
(白菜・ねぎ・豚・鳥・牡蠣 etc・・・)
鍋進行はご主人が全部してくれる。
それと、三年ものの紹興酒。

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締めの雑炊のあと。

紹興酒って燗するものとおもっていたら、ご主人が
「熱くしたら薬草の成分がとぶから、してもぬる燗」とのこと。
鍋の方のだしにもいろいろ入っているらしい。
それはともかく、「どっちもほんまにうまかった!」

漢方薬局の息子でもある健康建材を扱う友人が、
「ちょっと風邪気味やけん、青葉の鍋行きましょう」
と誘ってくれたんやった。納得。
夏にこれも「最高」らしいです。


posted by uch at 07:11| ☀ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月22日

本日の

眼福もの。

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とある現場での、丸柱と鴨居、長押の取り合い。
びったり「ついて」ます。留めでまわった長押も
ほれぼれする細工でした。

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切幡寺の奥にある塔の軒裏。
京都から明治の時代に移築されたもの。

「軒裏」「軒下」これが今後の大テーマ。
posted by uch at 17:20| ☁ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ゆずが

浮いている。

浴槽に。冬至だったんじゃ。

しかし、浮いているゆずには、威厳のかけらもないなあ。

ぷーかぷか。

湯がぬるかったので熱いのを足していると、
その、着水点にゆずがすがりついている。

大きいやつがすがりつきやすい様子。

小さいのをゆるーっと押してそのあたりに持っていっても、
また大きいやつがその場所を取り戻す。

全身に湯を浴びながら、浮いたり沈んだりで、
威厳のかけらもないなあ。

重力感が大事なんかなあ。
浮いたらあかんのだろなあ。
posted by uch at 00:31| ☀ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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