2004年12月21日

工事着手前の

業者会に出席する。

今までも特記仕様書にはそういう場を持つと明記はしていたが、
ちゃんと全工種を集めてくれて参加したのは初めて。

今までの経験から各業種への注意事項を書いた、その「特記仕様書」が
元請業者から配られていたので、それを、担当業者を確認しながら
読ませてもらう。

クライアントも参加で、ケーキの差し入れまでしてくれた。

お金払う人、図面書いた人、工事する人という区別だけでなしに、
「一緒にこの人たちのために仕事する」という意識を
もてる気がして、これは、いいことです。



posted by uch at 06:10| ☀ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月18日

オペラ

「リゴレット」を観る。

文化センターに入ったのは、確か城南高校生時代に、学校の
ブラスバンド部の定期演奏会聴きに行ったの以来ちゃうかな。

左右に並ぶ避難口の緑のサインが昔の大型のやつで、
開演しばらくは邪魔で気になってしかたなかった。

緞帳は「ナショナルのテレビ」とか刺繍してあって、昔懐かしい
ナショナルマーク。

売店には「森永のチョコレート」の電飾看板。

前回(その高校時代)にも「古いなー」と思ったような気が・・・。

オペラは、よかった。
終わってしばらくは、「しゃべらずに浸っときたい」と思った。
それぞれが一人で歌ってるのも(特にジルダの女性)ききほれたけど、
三幕で主役たち四人が掛け合っているところなど鳥肌でした。

長い音では、はじめちょっと音程がおかしくても語尾(か?)で
修正できるけど、駆け上がったり駆け下りたりという
高速フレーズのところでうまい下手が如実に現れているように思った。
ジルダさんがすごかったなやっぱり。

えーと、オペラ「リゴレット」で、作曲がヴェルディさん。とある。
音楽として発想しているわけですか?そうかだれかが作らないと
この歌もあの曲も無いわねそれは。歌も振り付けも間も展開も?
指揮者や監督的な人、また演者、奏者でさまざまに変わるんだろうけど、
地道にそれを長い時間をかけてやっていって、幕が閉じるまでやってやって、
やりっちゃーすその強い気持ちってどこからくるんだろ、
関わっている皆さん。

最後に、みんなに拍手。主役級は一人一人、脇役もそれそれに
拍手を浴びる。演奏の方たちにも指揮の方にも、こちらからすると
拍手を「浴びせまくる」。

出てこないけど、大道具の人たちや裏方にもしてあげたい。

主役から裏方まで、みんなそれぞれの状況があって、それを超えて
集まって、もしくは交代しながら自分の役割をこなす。

観ながら、建築のことも考えていた。

建築も、最後の拍手をもらえたときはうれしい。
と思うと、「みんなようやった!」という気持ちになって
手に力が入って、なぜかジーンときた。
posted by uch at 23:31| ☁ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月17日

造形教室で

「おかしのいえ」をつくりました。

本日はスタッフMとM2です。

最初は教室の手伝いをしていましたが、
作ってもいいよという声に甘えさせていただき、
途中からはちょっと本気に作らせていただきました。

スタッフM製作
0412171
「日本家屋と五右衛門風呂」

スタッフM2製作
0412172
「FOX on the ツリー」
posted by uch at 18:18| ☀ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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