2005年05月12日

土佐派の重鎮

山本長水先生が先日の高知新聞に寄稿されていた。
これを読んで即「龍馬が生まれた町記念館」に走った
わけですが・・。

序文に・・・

雨が降って湿っぽい時、
張り詰めた障子やふすまの和紙が緩みます。

音の響きが鈍くなり、障子やふすまを引く音が変わります。

緩むことで何とも言えない安らぎの雰囲気が
空気を満たすようになります。

これこそ湿気の文化そのものという感じがします。



建築家も、いい仕事と齢を重ねればこんなふうに本当の
達人になって、もう「家の精」とかまで見えよんだろうか・・。

何回読んでも胃の下の辺りが
なんか興奮します。


posted by uch at 19:20| ☔ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月11日

ええなあ

軒の下。

なんでぐっとくるんだろ?
いわゆる西洋の何も無い「広場」では
どうしていいかわからなくなるけど、

雨降りに縁側にいると、家や庭の一部になったような
気持ちになる。

夜店の軒の下、袖触れ合う距離に人がいても妙に
心穏やかにいられる。

050511.JPG
たまらんなあ。
これは先日に続いて
龍馬の生まれた町記念館。
坂本家の離れを模してあるとか・・。

posted by uch at 19:53| ☁ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月10日

鳴門の

長谷寺。

「ちょうこくじ」と読む。

「寿司・和食永代」の永代さん一家の友達です。

副住職の祐信さんとは、永代の建舞の夜、
竣工飲み会の夜、またたまたま飲みに行った夜・・。

と、主に酩酊状態で会話しているので覚えてなくて、
いつも新鮮という良い(酔い?)関係です。

最近HPを刷新されて、リンクを張ってくれました。
「ちかごろの祐信」他、読みどころいっぱいです。
こちらです。
posted by uch at 20:02| ☁ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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