2005年10月15日

「純粋財布」

とはお金の入っていない財布をいう。私は。

「純粋建築」は、どこからどう見るかで違う。

その人の意を汲んで誕生する、ひとつひとつ
違う建築はお施主さんから見た「純粋建築」。

どういう人が依頼してきてもスタイルを変え
ないのは設計者側から見た「純粋建築」か。

「不純なもの」があるという前提で、初めて
存在する「純粋なもの」。

とすると、「真に純粋なもの」というのは・・・?

それは、「あるがまま」ということかな。

しかしそれで許されるのは「自然」だけか。

地球がひとつの生き物とすると、人の意識も
大きく見ればあるがままの純粋なもの?

「ドーナツを見ると、『無いドーナツの穴』
を考え始めてしまう」という友人Yととりとめない
話していて、頭のなかの部品の配置を本来の位置関係に
リセットできたような気持ちになった夕べ。

「お金が入って初めて財布なのにお金の無い財布は
純粋財布で・・・」なんかおもしろいなあとか話していて、

Y曰く、

「わしそういえば財布って持ったこと無いわ」

そういえばてあんた。

頭の中でおきているいろんなことを
「栄養」に生きている人間Y・・・・ええでええで。


posted by uch at 07:20| ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月14日

事務所は入口を境に左右
二つのエリアに分かれている。

私とM3は「暑がり」側。
あちらのエリアのM+Hはひざになんか掛けたりしている。

こっちの二人は今だにクーラーかけて、
「暑いなー」とか言っている。

いろいろ測れる体重計(Mの)によると、
こちらの二人は実年齢よりかなり体がくたびれているらしい。

明日の夜はボーリング大会。
がんばろや。
posted by uch at 18:30| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月13日

附屋書店は

建築本が充実している。

国府に新店舗ができているので寄ってみた。
吉村順三の、知らなかった新本とか購入。

なんとなくCDコーナーに吸い寄せられて、
最近やたら気になっていた新品CDを、めずらしく
躊躇なく入手。ふたつも。

中古でもなんでもCD買って車に乗ると、
我慢できずに運転しながら開封して、ワクワクしながら
信号待ちで評を読んだり内ジャケ見たりしてしまう。

こうしているあいだのCDは、実際の厚さよりも
厚く感じる。ケースも、ブックレットも。
こころなしかぬくもりさえ感じる。

しばらく空気に触れていると(かどうか知らないケド)
普通の厚さになっていく。いうたら、モノに還っていく。

事務所に帰って聴く。

今回のはハズれるはずのない鉄板CDなので安心。

051013.JPG
QUEEN+PAUL ROGERSと再結成CREAM

あ、そうじゃtさん、パス来てまっせ!


posted by uch at 18:47| ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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