2005年10月02日

音楽話の続き

15年前、

コスタリカのマヌエラアントニオの浜で
二週間くらいキャンプ生活をした。

朝夕、頭上の木々を、猿達がわたってゆく。
日中と夜との生活の場が違うらしい?

朝、猿が渡りはじめる前、いろんな鳥が鳴く。
これが音階で鳴く。ちょうど、ハードロックに
よく使うペンタトニックスケール上の音を
使って(か?)鳴く。

そのとき思った。

「民族ごとに固有な音階は、その地方の自然の中で
むかし聞こえていたものだったんちゃうかいな?」

で、風が強いところ、雷鳴轟くところ、とか、

「わいの祖先はどっかそういうすごいところに
住んどった?」ハードロック好きってことは・・?

とか思たわけですわ。

血が共鳴しとるんかなと。

別にうちの一族みんながハードロックマニア
じゃないですけどねもちろん・・。



posted by uch at 17:24| ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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