2005年11月20日

徳島の住宅の

名作「普通の家」でのパーティ。

造園家のSさんがスペインで仕入れてきた
ハモンやらチョリソやらオリーブやらを、
スペインワインをどんどん空けつつ・・。

十数年前に、白雪姫のお城のモデルになった
建物があるマドリード近郊のセゴビアにいた
友人夫妻の家をベースキャンプに、数ヶ月
ヨーロッパから北アフリカを放浪したのを
思い出す。

が、時間が経ち過ぎて、帰国後数年は覚えていた
雰囲気、空気、においがどんどん薄れてしまった。

本場の、懐かしくおいしいもの頂きながらなんとか
旅の雰囲気を思い出して浸ろうとしても

「絵葉書」的に記憶が固定化されてしまって
いることに愕然とする。

ところで、土間の仕上げ「たたき」とは、
赤土と石灰と苦汁の三つをを混ぜたものだそうです。
それで「三和土(タタキ)」と書くわけですね。

なるほど、やけど、とにかく、あー旅行したい。


posted by uch at 09:01| ☀| Comment(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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