2006年01月14日

鳴門の

長谷寺HPの
「ちかごろの祐信」毎日チェックブログのひとつです。

今朝の(たいてい超早朝に更新されています)に。
「年が明けると、パソコンの中にある前年に書いた書簡を
全て打ち出してファイルする。CDでは不安云々・・」
とある。

ものすごく共感。

パソコンの中やCDにあってもそれは「ある」ことにならない世代。
紙に焼き付けたものはいずれ消えてしまうし、ぼろぼろになるのは
もちろん解っていても。

手にとって見ることができないとものすご不安。

最近手描きが懐かしく、ちょっとずつ戻りたいと思うのはこの日々の
パソコン相手の作業のストレスか?そうだろうなあ。

ウエブ上にあるカタログ、いつでも見えるしペーパーレスにつながって
いいこともあると思いつつやはり印刷してしまう。



posted by uch at 08:04| ☔| Comment(2) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月12日

矢三に

「富永工芸」という特注家具+建具専門の塗装工房があって、
富永ジョイナー製作の木地はここで塗装される。

用事を済ませて外に出ると、田宮川のコンクリート擁壁の上で

060112.JPG
ゆりかもめの群れがぽかぽかお陽さん浴びていた。
足の裏もぬくそう。
posted by uch at 17:01| ☀| Comment(2) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月11日

「T定規って・・?」

「なんですか?」

おいおい・・・。ものすごいショック。

最初に勤めた事務所では
「設計はT定規と勾配定規でするもの」だった。

平行定規使う人もいたけど製図版の上が
すっきりしないから嫌いだったし、

ドラフターは「機械製図のもの」で、
A1の図面を書くには「しゅっ」と長い線が
引けないので問題外だった。

T定規は長く使うと「減る」ので、
「F部長の図面引き継ぐときは真ん中へン
ちょっと浮かせて引かなあわんのよなあ」
とか、所員同士で話したりしたのが懐かしい。

その次の事務所でも無理言ってT定規と勾配定規にしてもらって、
最後の修行はT定規が当たり前の事務所だった。

といいながら、わが事務所も開設当初こそ手描きだったけど
今はパソコンばかりで、基本計画とか、考え込むときとか、
詰まったときとか、現場とかではもちろん手描きやけど
T定規は壁に吊りっぱなし。

ちょっと勾配定規とともに机に置いてみると

060111.JPG
ものすごい違和感。
けど、「T定規よ、悪かった!」と思ってしまった。

机にT定規を呼び戻す計画開始決定。スタッフ全員じょ。
もちろん短いやつやけど、キーボード寄せたら
ぱっと使えるようにしますよー。







posted by uch at 17:54| ☀| Comment(1) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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