2006年05月17日

次の日は

丸亀の「中津万象園」へ。

番匠中山中山棟梁の
「勉強になるきにねえ。あれは見とかんと。」
とのお誘いで。

運営する富士建設の真鍋社長も休日なのにわざわざお越しいただいて、
直接いろいろお話をお聞きする。恐縮です。

「やる気になったらできる」という仕事人生根本原理に
単純に感動する。しかし社長自らお出ましとは中山棟梁
全幅の信頼感じますねー。

工務の安藤次長にその後施設をくまなく案内していただく。

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先代社長による歩廊。

江戸時代の茶室より何よりこれが一番よかったです。
高さ低さ開口の具合・・・。

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直径15mの傘松の根。

なんかまた地球滅亡系の妄想にすっ飛びそうな
意匠。(意匠?)

富士建設と番匠中山の最初の出会いはこの

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塩屋別院改修。

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見えにくいけど京ノ巻鬼瓦では西日本最大!!

以来、社寺関係の仕事ではずっとパートナー
なんだとか。仲間に入れて欲しいです・・・(笑!
















posted by uch at 06:20| ☁| Comment(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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