2006年08月09日

この夏

ずっと持ち歩いている

060809.JPG
麦藁帽子。

現場もこれ、歩くときもこれ。
日本人やなあと思いながらかぶって、
素材もデザインも、実は秀逸やなあと思いながら
満足していたりする。年齢もあるかな。

しかし、立秋のとたん暑さが和らぐなあ。
事務所出るなり「くうーーっ」と熱気の壁に
突入する感じだったのが、うそのよう。


posted by uch at 08:04| ☀| Comment(2) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月08日

小さいころ

相生のばあちゃんくで熱を出したりすると
いわゆる「富山の置き薬」の箱が出てきて
「頓服」飲んだりした。

やたらカラフルな紙張りの引き出しだったように思う。
たしか一度、相生にいるときにちょうど薬売りの人が
やってきて(やってきたと思う)、薬の補充をしながら
紙風船を膨らませてくれた(と、記憶している)。

と・・・こないだ事務所にその「薬売り」がやってきた!
スタッフたちが「なにごと?」と戸惑う中、そんな
薬売りの思いでもあって「ほな置いといてー」言うてもた。

0608071.JPG
これです。今はプラスチックなんやな。箱が。

お?箱の上にあるのは?

スタッフHが薬の説明を聞いていて、最後にその薬売りの
おっちゃん、やおら風船を取り出して「ふーっ」と膨らまし、
取り出したマジックでさらさらっと・・・

0608072.JPG
「鶴、亀、富士山、そして金魚、良く見ると松の木と・・」

???

そして「粗品です・・」と差し出してくれた。
あと、オレンジ色の小さな、つくりの荒ーいプラスチックの
兵隊さんと・・・

今も昔も「薬売りさん」なんやら神秘的じゃー。

posted by uch at 06:42| ☀| Comment(5) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月07日

古色の家

棟上。

0608071棟.JPG
中山棟梁と、ご主人が掛け声も合わせて棟木を沈める。

続いて仮設のステージで「祝詞奏上」・・を、
0608072祝詞.JPG
棟梁と家族四人、全員で読み上げる!
これはなかなかできない経験ですねー。

この後は「餅投げ」。
最近少ないこの儀式、事務所開いて二件目です。
一件目は「coffee house」。
「古色の家」の奥さんのお姉さんの家でした。

あれは雪の舞う、一番寒い日でした。
今日はまたこれが一番暑い日やったなあ。

めでたし!!

どこかでお会いした人が・・と思っていて、紹介されてみると
法事のたびに相生で会う、私のじいちゃんのおいとこさんでした。
・・・ご主人のお父さんが・・・

徳島やなあ。親戚でしたかHさん!
今後も宜しくお願いします。

なんか、ますますめでたい!!!




posted by uch at 07:14| ☀| Comment(1) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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