2006年08月01日

と、いうことで

二日目!

「倭麺工房」の軒先でそうめん大会!

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眼光鋭いご主人が麺を茹で上げる!
バックの簾がええですよね。「涼しい感じ」がする(笑!

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流しそうめんスタート!!
ご主人が自分で青竹切って準備してくれたそうです

「みんなほれでは食べれんじょー」???

そう、右利きは竹の左側に行かないと
麺をうまくすくえないのでした。

これは倭名物「生麺」で!!
何ともいえない生々しいというか生き生きしたというか、
「生命感」あふれるそうめんです。普通そうめんって、
「エネルギー価」極少、夏ばてしたときになんとか
のどを通るものというイメージがありますがこれはちゃう!!
「生そうめん」という、なにか別のものですな。
要予約です。

続いては半生麺。これもんまい!!
しばらくしてタケピがなにやらレトルトソース関係を取り出す。

0608019ソース.JPG
カレー、メンタイ、イカスミソース、牛丼などなど・・

半生でもかなりな「生命感」で、水っぽくなくて、
いろんなソースにあうあう!
メンタイがいっちゃんうまかったかな私的には・・。

060820食べる.JPG
なんぼでも食べられる感じです。

左からタケピ、嵯峨の会会長、
食べタレ一号(M3)、二号(H)、三号(M)・・

でもやっぱり倭特性つゆ+ネギ+茗荷の、オーソドックスな
コンビネーションにとどめをさします。か?

他、杜仲茶入り、ヒアルロン酸入り(美肌麺!)など、
意欲作がいろいろです!

HPからでも買えますよ。みなさん。

そうじゃHPの中に印象的な倭評が・・

乾そうめんは「幸福の味」
半生めんは 「至福の味」
生麺は   「究極の味」

納得。





posted by uch at 08:43| ☀| Comment(2) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今回の

「嵯峨の会」は・・・
美濃田の淵キャンプ場!!

荷物をバンガローに入れて、まずは「カンドリ舟体験!」
060801舟.JPG
水がしみてきたけど、船頭さん「心配ないけんな!」
木の窓だった子どもの頃、雨戸もたってあっても台風時には
敷居まで水が入ってきていたのを思い出す。
「木なんだから当たり前」という感覚を思い出す。

0608012舟2.JPG
途中からタケピも・・・
「アジアな男」やなー・・似合うわ麦わらも梶も。

0608032夏.jpg
水が冷たあて気持ちええ。
安らぐなあ川に浮かんで。片手にチューハイ・・

続いて「美濃田の湯」。上がった後はもちろん
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コーヒー牛乳!手は腰に。背筋を伸ばして。
モデルはもちろん食べタレ「H」。

0608132バーベキュー.JPG
炭を自在に扱ってバーベキューの焼き役してくれているのは
さっきの船頭さん。というか「番匠中山」のベテラン大工さん。
鮎の漁師さんでもあるという・・。

「やさしい家の」内装に入ってくれてた腕たち大工さんです。
右は中山棟梁。ええ感じに仕上がりつつあります(笑!

0608014鮎.JPG
鮎そして鮎。隅っこのは「しし肉」です。これがまた・・!!

飲んで食べて、花火して・・の合間に、今回は
バンド演奏タイムが・・・M3の妹Yと、やっさん+uchで
いろいろやったンやけど、やはり登場!というか、
「タケピもどう?」で、すっと前に出てきた、
0608015タケピユタカ.JPG
タケピ豊。いつもの絶唱です!!

小二男児ふたりの、
0608016背比べ.JPG
「背比べ!」会ったばかりなのにすぐ仲良し。

十数人泊まっても余裕の広さのバンガロー。
布団も清潔、お風呂もトイレも・・・

宿泊研修とか思い出しつつ夜は更けゆく・・。
タケピはこどもらになにやら「お話」してくれてますが
こっちは一瞬にして夢の中へ・・・

明日は第二部、半田の「倭麺工房」の生そうめんじゃーー!!


posted by uch at 06:25| ☀| Comment(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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