2006年08月30日

倉敷。

「妻入り」の町並みは、わが徳島の脇町や
撫養街道など「平入り」を見慣れた目には
どちらかというと落ち着かない。



ただ、妻入りだけに隣戸間いろんなとこに隙間があって
そこを生かしたエントランスや単なる「ずれ」が
ミョウに面白い。

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三彩風の釉薬のかかった瓦と、橙色系の土壁が夕日に染まる

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「有隣荘」
白壁と瓦のモノトーンな町並みの中にあって、
橙+緑のきらめきがたまらなくゴージャス。



きれいにタテヨコ同じピッチで打たれた塀の角釘。

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最上段のサビが流れ、二段目とひとつになって黒い筋が
太くなって、三段目がまた・・と、サビの流れによる
グラデーションのついたストライプが「美しい」



「美観地区」に足を踏み入れた瞬間、
ぶあさぶあさとゆっくり羽ばたいて「スタッ」と
酒屋のパラペットにとまった


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おおおーきな鳥(なんでしょう?)

おたのしみ(?)酒肴画像は明日・・


posted by uch at 08:22| ☁| Comment(2) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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