2006年09月01日

畳の部屋は

「やっぱり要るんです」

という方が最近多い。特に若いご夫婦。

居間につながってて、閉めることも出来て、
で、段差があって下は収納引き出せて・・

「和室」というのとはちょっと違う。
「和室」であっても「こってり」とはしてない。

和室のない家で育ったからほしいのか
和室がある家だったから当然必要なのか
それは分からんけど、

「飯の後寝そべっときたい」
「なんかちょっとよこになったり」・・

「布団敷いたらお客さん泊められるし」
「洗濯物たたむのに」(奥さん)
「着物着るんですほんで・・」
という実用関係ももちろんあるんやけど

「寝そべって雨が見たい」←いいねえー!


などと、

「なんとなく畳ならではの時間を過ごす場所をつくっときたい」
という、「ほなけん和室というわけじゃないんよ」感が漂う。


で、縁ナシでなんとなくな感じを
かもし出して、青畳じゃなくてはじめから
やけた色のにして廻りの木の床になじまして・・


ずっと使っているのがダイケンの自然素材オモテの

0608901たたみ.JPG

「綾波」の、「黄金色」(真ん中)
左の「金銀色」も、また不思議にきれいやった。


・・たまに設計のこと書くと
コメントがこんのよなこれが(笑・・・








posted by uch at 05:48| ☔| Comment(5) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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