2006年11月04日

めったに

他人が見ることのない風呂が


061104解体.jpg

さらけ出されているおもしろさ。
外からはうかがえなかったけど壁一枚内側では
こういうことに長年ずーっとなっていたわけです。

ローマ遺跡なんかも、
「ここをこう見せるなんて設計者も意図してないよな?」
というところに面白みとおかしみを感じる。


posted by uch at 08:19| ☀| Comment(3) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月02日

これの

061102てるてる坊主.JPG

おかげで日曜の運動会は降らずにすんだ。



こんまい頃は「気持ちで天気を変えれる!」
と思っとったなあ。

雨とか太陽が近くにあったなあ。

今や「ワイパー越し」だったり「日よけ越し」だったり、
疎むことのほうが多いような。
posted by uch at 12:30| ☀| Comment(3) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月01日

機械や

道具が機能に忠実にデザインされていくと
生き物に似てくることってよくあるよなあ。


061101ユンボ.JPG

ユンボにつけた、岩を割るヘッド。

で、機能的に必要な穴とかはやはり生き物に見えるような
配置にしてしまうんだろなあ。

建築でも最後にはそうしてしまう。
で、そうしたほうがうれしいもんです。わいは。

ごッツいモダンなデザインも、「クールな紳士」
だったり「淑女」だったり、人や生き物に見えるものに
魅かれるし、基本的には誰でもそうだと思う。

そういう意識の全く感じられないデザインに
惹かれることはまずないです。わいは。

別に擬人ということを言っているわけではないですが。



posted by uch at 11:15| ☀| Comment(3) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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