2006年12月16日

何回か

ゴルフ再生を願う→やはり日本車?→でもやっぱりVW関係?
はたまた動く内野設計?
と、順繰り順繰り思いをめぐらせて疲れてきたけど・・

クルマ問題は奥が深い。

結局どんなクルマに乗るかで自分がアラワになるという
恐怖心がどこかにあるなあ。

「子は親の鏡」で、「玄関見たらそこの家庭が分かる」とか
「電話の応対で会社が分かる」とか、そんなかんじの

「クルマで人がわかる」のではないか?という気持ち。

何周かクルマ選びの思考堂々巡りをしていると、
「たっすい、たかがクルマで・・・」に到達して
達観したような気持ちになる。

んやけどまたゴルフ再生願望に戻って周回がはじまる。

気持ちの基準にするのが、自分が「すごいよなこの人」
と思っている方々がどんなクルマに乗っているかなんやけど、

「尊敬する同業者」はけっこう無頓着だったり
無頓着をふるまっていたり。「そうよな、どうでもいいよな」
と思っていたら、一番無頓着と思っていたN先生、ある日いきなり
アウディの新車に乗り始めて、「やっぱりええもん好きなンや・・」
「そうだろ?」と、いままでの思いが全部白紙に戻ったりする。

あのサムライは「こんなん乗ってるのオレぐらいや!」言うてるし。

昨日は中山棟梁、「ハイエース買うてカスタムカーつくる?」
言うてくれて、「それそれー!!」ところっとかわって。

しかし、モノにこだわることってかなり病気の分野ですね。
しかし、こだわったものをつくりだしたい仕事をしているわけですから
人間そのものが病気か?自分は?

クルマ問題、楽しめるなあぐるぐるぐるぐるぐるぐるぐるぐる・・・

このお悩み期間、家人のタウンエースで高知も行くし普段も乗り回して、
「ま、仮のクルマやから」で済ませていられるというのも
わけ分からんよな。

この後、いろんな人がいろいろ投げ込んでくれる小石や岩がつくる
波紋が全部消えて、すっかり落ち着いた自分が
どういう結論出すのか・・・      
楽しみ。












posted by uch at 09:13| ☁| Comment(2) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月14日

告知

2007年1月4日 Bell'sにて

”Vibe for philo in Tokushima”いうライブやります。

70年代から80年代にバリバリ活躍してたイギリスの
ハードロックバンド、「THIN LIZZY」のトリビュートライブです。

新町橋の阿波踊りの打上げ、雨の大神子でのバーべキューの日、
飲んで気持ちよくなったとこで誰からともなく出たこの話。

毎夏三味線や笛、太鼓であつまる阿波踊り好きメンバーを中心に、
全部で5バンド。延々と、「あの青春の」THIN LIZZYの曲を
やり続けるという・・・

リーダー、フィル・リノットの命日1月4日、
夜7時半開場八時開演です。私は2バンドに出ます。
(間に合うか??個人練習・・・)

うちひとつは高校時代のバンドの再結成!
あまのジャック、taisa、もうちょっと練習しょうかー
posted by uch at 08:16| ☁| Comment(3) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月13日

考えるほどに

わからなくなる「クルマ問題」・・

ちゃんと原因がわかって直ったらという思いは
捨てきれずにいるが、同時に「もし乗り換えるんなら?」
といろいろ考えてもいる。

何を基準に選ぶのか?

1外観デザイン
2内部のデザイン(座った感じ)
3乗り心地
4走行性能
5燃費

もちろん絡み合った要素なのでいつもこの順位どおりでは
ないけれど、「家」を設計者として考えるときとはどうも
優先順位が「逆」やな全体的に。おもしろいなあと。

いつも外から、あらゆる角度から「見られる」、
「自分でも見る」クルマ。

シートに座った瞬間の「おっ合うな!」「ピンとこんなあ」とか、
「うわー、なんでこんなとこデザインしてしまっているの?」

なんか、
「こんなとこ考えすぎじゃわよ」
「普通でええのに普通で」「どしてここを丸める必要がある?」
「このシルバーやめてー!浮いてる浮いてるー!!」
などなど、『設計者のデザインはこう見られているのか』と、
自問しながらの人のデザインの批判はけっこうたのしい。
が、ほんま気に入るものはないです。

まずデザイン。気に入るデザイン。
これをクリアしないと、走ってみようとも思わないですな。
まず、外観が×。ドアを開けようとすら思わないのがほとんどで。

気に入ったら、燃費も、あんまりなのは最初から除外してるので
そうは気にならないし、「感じ」は大事やけど条件1と2をクリア
していれば当然オッケーなはず。なのに。

こんなにないなら、いっそ箱っぽいやつにして
中で仕事できるようにして「動く内野設計」つくろうかと。

そうなったら中山棟梁に内装してもらおや・・・
「おっそれええんちゃうん!」と、そのつもりでも見たけど
そんな、「素材」としていけるのもまたないんです。

ああ、こんなにクルマがむずかしかったなんて。

昨夕寄ってくれた「浪越瓦」の社長、
「ぼくのセルシオ、今38万キロです。
いっそあと12万いきますんで!」

すごい。


どうしよほんま









posted by uch at 07:32| ☀| Comment(8) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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