2007年07月18日

海の日の

橋の下美術館のオープニングイベント、
台風もすっと去ってくれて無事出来ましたね。


右上のリンクの関連ブログ、黒子的にタケピ
書いとったとは・・・わいがわいがとでしゃばらないとこが
かっこええな。こんなごっついこと仕掛けといて。



なんせ天気もよかったし大盛況、いろんなイベントや
お店ももりあがったようでよかったよかったです。



そんななか、家人の「星をつくろう!」にかり出され・・



こっちもようけ人が来てくれました。
はじめ恥ずかしそうだったりしかめっつらだったりの子供たちも
なんや作るうちにどんどん笑顔になっていく。

ではダイジェスト・・・

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帽子かぶった長身長髪の麗人、「オスカル」さん、
こどもらに絵の具を分けてあげる役を一日してくれて
大助かり。コスプレマニアな、れっきとしたオトコ(笑


タケピはじめ青年会議所の皆様大変お世話になりましたっ!!
またなんかあったら呼んでください。










posted by uch at 09:26| 🌁| Comment(1) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月17日

久しぶりの

万年山文庫打合せ。

まずは、文庫主人の言う「『むしやしない』にしかなりませんが」
作ってくれた、万年山のお父さんは「ほんの『むしおさえ』じゃ」

どちらも「腹の虫を静かにさせる」、つまりは「ちょっとした腹ごし
らえ」というような意味らしいです。どちらも初めて聞きました。




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これです。「鮎雑炊」。


好きな食べ物?と聞かれると必ず「鮎と鯖」と答えますが、
鮎雑炊は生まれて初めてです。



「今年は水が少のうて鮎がこまいけんな、こまいんは
これがええんじゃ」とお父さん。造園のお弟子さんが
毎年この時期にくれるのだとか。

いやーたまりません。鮎の身がつるっとして、かむと
鮎の味、香りが口中に広がります。味噌味がまた濃い目で
その鮎のすべてとと溶け合って至福。骨もんまいんよな鮎は。

万年山の季節限定メニューに是非加えてほしいなあ。
というか、とりあえずまた食べたいなあ。雑炊なんやけど、
お酒飲めそうです一緒に。




その後の打合せ、全く新築にする案を提示する。
ほんまにかわいいサイズの家と店。文庫主人がひとこと、
「階段廻ってないんですねー」


ぐっ!!
前の案の一番の特徴やし私も廻したかったんですが
どう考えても廻せなかったんです・・・



言い訳しながら、その一言の重さが胃の下のあたりにつめたい
氷のように重く感じて、その場でもっかい考えた。



打合せの最中にエスキースするなんてはじめてでしたが
打合せの度に京都から帰徳されている状況もあり、どないぞこの場で
糸口だけでも・・・


日本画家のおかあさんからトレペ分けてもらって。



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おお、廻った。なんかわすれてないか?

いや全部ははいっとる。万年山文庫のもひとつのテーマ
「軒下」を分けるかひとつにするかが廻す廻せないの
分岐点だったのね。ほんまにうれしい。うれしくて、
「飲みに行きますか!」いうたら「行きましょう!」
もう九時過ぎてましたが、まちへ。



「階段廻せた記念で乾杯!」あーよかった。





















posted by uch at 08:14| 🌁| Comment(3) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月13日

雨の日は

きらいでないというか、






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かなり好きである。



メダカのために森陶器で買ってきた新しい水蓮鉢。

雨が水面にはねるのは美しい。
雨滴のついたガラス窓越しの風景も美しい。
美しい日本の雨。


なんかしみいるなあ。


しかしこんなしとしとはええけど、台風は困るなあ。
posted by uch at 07:46| ☁| Comment(3) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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