2007年07月28日

鳴門の

長谷寺(ちょうこくじ)。

祐信さんのブログでその進捗状況は知ってましたが
測量がてら永代供養墓の現物を見せていただきました。



070728utena.JPG
「いちょうのうてな」

裏側に扉があって、半地下に入っていきます。



樹齢600年の境内の大銀杏、玄関の欄間には
巴組の銀杏の透かし彫り。

長谷寺の永代供養墓を銀杏の葉の形にするというのは
祐信さんの発想でしょうがこれはいいですよね。



恣意的なものは避けたい本能(?)がある設計者から見て
背骨の通った理由がデザインにあるというのはほんまに
「安心」できることです。意味不明かな。

その600年の大銀杏に見守られてきている長谷寺の
一部を設計するには、やっぱりほんま、今までの流れを
どないかしてつかみたいわけです。

ほんで測りまくって撮りまくって、立体モデルを
つくるわけですねー。どこかで着想の為の「イミ」や
「根拠」を見つけ出したいなと。


初現調から早一年がたとうとしてます。












posted by uch at 11:03| ☔| Comment(3) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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