2007年09月29日

坊ちゃんの

「湯」

皇室専用玄関あたりの




070929皇室屋根.jpg
「重なり合う屋根」












またまた見入ってしまう











070929格子1.jpg
格子窓


















070929格子2.jpg
その向こうの感じ。


そう格子だけ見るんでなしに向こう側の風景とセットですね。
というより、格子だけ単体のかっこよさと、向こうを意識した
場合と、考えるポイントかわってきますね。と思いました。







posted by uch at 19:36| ☁| Comment(3) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月28日

ん?

えっ?






えーーーーーーーっ?










070927縦長.jpg
細っ!!













070927ななめ.jpg
一軒間口の「the狭小ハウス」

坊ちゃん電車の駅探していて発見。
posted by uch at 07:16| ☁| Comment(5) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月27日

お城に行くと、

穴(窓)ばっかり気になる。





070926突き出し1.jpg
こういう突き出し戸。



突き出して庇状になった、その先の景色まで中に
取り込んだ感じになるのがおもしろい。ガラス一枚では
決して発生しない窓廻りの豊かさ。







070926突き出し2.jpg
対になるとまた面白さが増す。








070926突き出し3.jpg
格子が入ると、その「あいだ」にもうひとつなにか生まれる。








070926銃口.jpg
こういう「狭間」(鉄砲や弓の為の穴)も、どこのお城行っても
見入ってしまうなあ。この、壁のこっちと向こうで厚さが変わる
かんじが好きで、ついいろんなところナナメにしてしまったりする。



松山城・・・

サイズも構成も全然違うけど、
「高知城」のほうがなぜか親しみ感じます。
posted by uch at 11:08| ☁| Comment(4) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。