2007年10月03日

かつての鉱山鉄道の




071003.jpg
橋。


ドイツ製。全部リベット留め。
川に斜めにかかるので左右の構造物がずれていて
このようにえらくかっこいい。









同じく鉱山鉄道の








071003駅.jpg
終着駅



丸タマの照明が並ぶ。
一つも切れてないことに妙に感動する。
なんかいろんな記憶があふれ出しそうな屋根。










50年前にここで建設会社の社員として三年ほど居たいう父は
ガイドの人と昔話に盛り上がって昼飯のどをとおらず(笑。



071003山.jpg
この山の中、地中、穴だらけ。

山の中腹には社宅が並び、学校やもちろん病院、
集会場など様々な施設のある「村」だったらしい。



坑道内の展示物も「怖くて」よかったです。
別子銅山マイントピア。




posted by uch at 08:09| ☁| Comment(3) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。