2008年03月31日

会っていると

お互い「あわて」で話題があっちこっち飛びまくるし
いいたいことほど早口になってなんか落ち着かなくて、
まるで自分を見ているようで、

「ああやっぱり親戚なんやな。」としみじみ思う(失礼)
阿南高専の湯城教授。


彼の「毎日ミニ講義」、ほぼ毎日高専の学生や知人の携帯に向けて
発信されている。もう何百人?何千人かも。携帯向けだからいつも
文字数はピッタリ同じ。

もちろん本人に頼めば誰にでも送ってくれるのですが、興味ある人は
このページ右側の友人日記に転載してあるのでこちらでどうぞ。


だーっとまとめて読めるので便利です。


3月29日の「むかでと鳥の話」、ああ、と思ったので
久々に宣伝しときます(笑・・・


今年もいきますよー5C「景観工学」非常勤講師
宜しくお願いしますー!!


posted by uch at 00:00| ☀| Comment(1) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月30日

さんがあぁつ

さんじゅうにちのおー

今年はホンマに日曜でした。
毎年話題にして申し訳ないですが誕生日が。私の。



いろいろメッセージやらプレゼントやら
ありがとうございましたみなさま!









で、そのうちの妙に心に残るひとつ。








080330じんだ.jpg
じんだ(ぬか醤油炊き)二缶。いわしとさばです。


祐信さんからいただきました。
ありがとうございます!!






缶詰は、またゆっくり飲みながらいただくとして、
モンダイ(モンダイかな)は後ろに写っている箱です。





重さからいって「あ、ちがう」とは思ったけど、似たものとして
カステラの箱がありますね。この白さとこのきっちり具合。





それと、中学のときの技術の時間で、薄い鉄板で
ちりとりとかハガキさすやつとか作ったときの、本番の鉄板に
行く前に、自分で描いた設計図に基づいて作った厚紙での試作。
あれを一番思い出しました。

しかも缶詰との隙間、というかいわゆる建築の納まりでいう
「あじ」が絶妙で、中で動かない程度に「みっちり」
入ってるんです。タテもヨコも。





最後のふたがまたしっかり糊付けされとるもんやけん、
あけるときに破れてしまった・・・


こんなにきっちり作ってあるのに、再使用を考えない
潔さというかその「ちゃんと閉めるんじゃ」という、
箱として「完成させるんじゃ」という鬼気迫る箱作りにかける
意気込みをひしひしと感じます。



ふたが「はらっ」とあいたならまた使えたのに。
何にかはわかりませんが。




ああ、なにをあつくなっとるんだか。
それくらいのモノでしたよ。

あ、書き忘れるところだった。
祐信さん手作りの箱でした。


posted by uch at 00:00| ☀| Comment(4) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月29日

久々の

京都、翌日はなんぼ乗っても定額のバスカードと徒歩で
いろいろ。


まず銀閣から哲学の道



あら?






080329改修中の銀閣.jpg
なんと大修理中・・・




皮一枚下の屋根のそりの下地づくりの苦労が見えて
かえって面白かった。

しかしやはり飛鳥、奈良モノにくらべ「皮一枚」という
感じがする。構造と意匠(装飾)の境界がはっきりして。
前時代の「構造美」「筋肉美」とはちがうなあ。








庭がよかったです。ええタイミングでした。



080329根元.jpg

080329散らし.jpg







080329塀.jpg
これは銀閣前の通りにあった塀

ペリー来航の二年前にできた蔵の。
えらい存在感があってつい。(つい?)









次は哲学の道。



えらい観光化しているとはいえこの小径はええです。




おお?





080329哲学の道.jpg
おっきな緋鯉が。

真鯉はさらに大きく川底でお腹擦ってる感じのもおりました。










080329陵墓.jpg

「哲学の道」から見下ろす位置にある皇族のお墓。




外周はただの白壁なのに、
内側は(たぶん瓦の)「横線」と「円」がしゅーーっとめぐって、
永遠とか時空とか死生観とか、たぶん中から見ると当時は
空と山しか見えず、じっとしてると走馬灯みたいにこの
壁が自分と墓の周りをゆっくりとまわりだすような不思議な
感じがしたんだろなあと、というかそんなこと考えて作者は
デザインしたんだろうなあと見入ってしまった。








さてさて京都といえば私は東寺と三十三間堂。

なんやら由緒にくわしいとか建築研究したとかそんなんでなしに
ふーっと引き寄せられます。




080329三十三間堂南側.jpg
南側



080329北側.jpg



無数の仏像が並ぶ側、北側。




障子越しの「北の」光の中の、人間を現実感から引き離す
1001体の千手観音。

脇から観音さまの足元、三十三間の距離を見通す。
そこの空気は何百年まえのそのままの空気かもしれん。
ここは三十三間堂です。(そんな感じです)




080329通し矢の縁.jpg
通し矢が行われる方の縁側。





080329鉄板.jpg
射る側から見ると、柱もひじきも斗も鉄板で武装しています。
それでも鉄板に無数の穴が。







帰りの車から、ライトアップされた東寺の塔をみて左折、
1号線を南下して高速へ。この塔を見て「ああ京都へ来た」
と思い、帰りは「また来たいなあ」と塔を見て思う。






今度はまた奈良行きたいなあ。一泊して。
主に建築見てまわるツアーしましょか。ゆっくり。みなさん。

























posted by uch at 00:00| ☔| Comment(3) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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