2008年03月02日

たとえば、オジーオズボーンの

ミスタークロウリーのソロとか、
歌謡曲の名曲でもそうなんやけど、

ういういしい新曲であるしばらくはそのレコードどおりでも、
何回もライブでやってると自分で飽きてきてもっと音を詰め込み
たくなるんでしょうね。

え?なんでこんなみょうな歌いまわしを足すん?とか、
うわーいやらしいなあ、オリジナルが聴きたいなあとか、

おもうことが多いです。


その点リッチーとかジミーペイジとか、
その場の奇跡にかけるというか、妙に足さずに
逆に引いた状態で始めてみて様子伺って、盛り上がってきた
ときにおもむろにサイコーのアドリブがあふれ出すとか、

しますねー。


ああ、ランディーローズの、発表後何年かしてからの
「円熟の」ミスタークロウリー聴いてみたかったなあ。

生前の、当時のライブをYOUTUBEなんかで見ると、
生き急いでる感じが伝わってきてせつないなあ。


posted by uch at 21:44| ☁| Comment(2) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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