2008年04月18日

最近は

もう曇り気味のほうが気持ちがいい
朝の事務所への散歩。


伊月王に触発されてまたぼちぼち行っている
アスティでのラジオ体操、間に合わない日は
「バイパスの西」を散策する。


富田橋から事務所までナナメに最短距離行けば25分で
着くけど、「沖浜町ワンダーランド」(笑)に足を
踏み入れたら一時間でも楽しめます。






080418通勤路.jpg
バイパスより東はシャキーン!と縦横区画。
その東、事務所のある山城団地はもう、味も素っ気も。



西の方の「うねうねまち」(どんどん名前できるなあ)、
建物は時代とともに変わっていっても、この道は残って
いくんだろなあ。残ってほしいなあ。

石積みの塀、生垣、お庭・・・
道さえ残っていれば、この(写真ないけど)なんとも
いえない懐かしさも残るでしょう。



まだ通ってないルートが無数にありそう。

初めての道ばかりたどっているつもりが以前通った
ところに出ると「ちっ」言うてしまいます(笑


posted by uch at 07:36| ☔| Comment(4) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月17日

なつかしい人から

手紙が来た。

十数年ぶり。


いまはマケドニアとして国になっている、
当時ユーゴスラビア、スコーピエの街から。


横浜からのフェリー〜シベリア鉄道でスタートした
一年近いバックパック放浪の終盤、ほんまは終盤では
なくてそこからトルコに渡ってアジアを陸路もっともっと
ながいこと旅は続くはずだったけど、湾岸戦争で足止め。


ドイツで知り合っていた画家のAzoの家に泊めてもらって
「終わらんかなあ」と思いながら地元の芸術家たち
(戦争直前でみな無職)とひがなカフェでお茶飲んだり
散策したり、飲んだりの毎日。


Azoのお母さんの手料理と地元のワインと、きっつい
ウオッカ系のんと・・・ほんまようしてもらいました。


そのお母さんから、
「冬になるとおまはんら思い出すけど元気にしようで?」と。







0804117スコーピエ.jpg
こんな街。

旅に出てしばらくはけっこうカラーでいろいろ建築ばっかり
撮って、「下調べの確認記録」みたいやったけどこのころになると
ほとんど写真なし。スケッチ描いたり「ぐっとくる」モンだけ
白黒で撮るくらいになってます。


日中でも霧の日が多く、夜は濃霧でほんま前が見えない街。
彼ら自身も前が見えない日々、不思議な一ヶ月だったなあ。


手紙書こや。




・・・ところで・・・
なんなこうするんかーもっとはよやってみたらよかった

写真を拡大できるようにする方法。
サムネイルってこういうことなん。
これええでえ(遅




posted by uch at 07:32| ☔| Comment(2) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月16日

つづきまして(笑

小松島で建設中







080416光井戸の家.jpg
「光井戸の家」



事務所で間借りしている「風井戸の家」タイプの
越屋根+四方窓です。



東隣が二階建て、南隣が四階建てという、
日当たりに関しては非常につらい立地。

住まい手の条件としては1階居住。

ということで、日中おひさんがどこにいても、
「天空の明るさ」を四方から取り入れられる
この屋根を久しぶりに採用。




・・・と、建築の話書くのはむしろ日常のブログより簡単
なんやけど、コメントは激減するんよなあ(笑
posted by uch at 09:25| ☁| Comment(3) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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