2008年04月21日

設計は

純粋な設計の仕事だけで成立するわけではなくて、
まわりの無数の協力者や人間関係が基盤であります。

他分野の同級生の存在もヒジョーに心強い。

そんな中(中?)同級生友人Kにつづき友人Tの
自宅リフォームのお手伝い。










「ブログにのせてもいいよ」といってくれたので・・・
今日のは「かわいい」世界ですー












080421時計.jpg
時計・・・が、みっつ。おんなしのんが。
右の方は工作かな。



080421ランドセル.jpg
小学生ですな、男子一名女子二名。



080421ピアニカ.jpg
ピアニカみっつ、給食袋もみっつ、粘土の箱かな?もみっつ。











つぎがすごいです。
ここはどこ?いつの時代?・・・


















080421勉強机.jpg
みっつならんだ勉強机。




ダンボールです。机。
まんなかたわんでます。
なにもかもおんなしものがみっつあります。




友人T:「もう三年これなんやあ」

「ともだちの家行って、そろそろ『なんか違う』ことに
気づきはじめとるみたいでなあ」


T夫人:使ってみたらすごい書きにくいんですよー(笑」





おいおい。

確かに前飲んだとき、「うちはダンボールやあ」
聞いてはいたけど、ほんまのほんまやったとは・・・





友人Tの家は果物屋さんやったけん、そうかあ
「お前も机こんなやったん?」

「いや、わしははじめっからり立派な机やったよー
部屋も一人でひろい部屋与えられてたし」





おいおいおーい!!










この日は会えんかったけど、しかし、三人ともええやつと
ええ子に育っちょんだろなあ。濃いい成長期のいい時間が
見えるようで、「よかったんちゃうかなあ」と思うじょ。









極めつけは彼ら(三人)の寝室、その枕元








080421枕元.jpg
両親とは別の部屋で、三人で寝る勇気のための、
自分のお人形さんだったりぬいぐるみだったり、
「三人で自立している」感じがして、けなげ。








おっちゃんがええ部屋つくったあけんな(笑

三人いっしょに成長していって同時に離れていく家。
その後も見据えた綿密な長期計画が必要ですな。


posted by uch at 08:38| ☁| Comment(5) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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