2008年08月28日

はじめは

「なんか革を編んだような」
「素材感があって、本物感があるけど透けとうというか」

やいろいろイメージばっかりいよったんやけど、
いろんな意味で現実的なやり方におちついた。
アタマん中では(笑・・・



「いっしょにやらなできませんよねこれ、僕もやってみんと
わからんし」と、無理言ってアサイチ作業場におしかける(笑





080825-1.jpg
まず作業台に当該部位の実サイズ合板を置く。





080825-2.jpg
U.G.さんが図面から判断して用意してくれた
材を、さらにランダムな長さに切ってもらって、

自然に(自分が思う自然ですあくまで)並べてみる。
透かしたり重ねたり。





仮置きしてみて「ええでえこれでいこ!」いうて
上から自分が場所決めして、下からU.G.氏が留めつけて
いっていっきに一時間・・・
















080825-3.jpg
でけました。



スキマはこの後ホンマに貫通させて光も漏れるはずです。
沖の浜の美容院、待合カウンターの足元パネル。

これを参考に現場ではもっと大きい壁も大工さんが
立ち上げてくれる予定。

やっぱええわ。つくるって興奮する。


posted by uch at 08:02| ☔| Comment(5) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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