2008年09月04日

大阪の

綿業会館

最初に勉強させていただいた事務所勤務時代、
同僚に誘われて見学会に参加して以来。
だから20年ぶり。

さわりたくなるなでたくなる素材、空間。

「材料でつくるんは建築と違う。素材で作ってこそ建築。
素材で作るから「ふる美」ることができるんです。」

と、現JIA会長の出江会長は何かにつけて
話してくださるけど、本当やナぁとこういうのに
じかに触れると心から思います。

ホンマモン。

とある委員会に全国から集まった、普段はモダンな建築
つくっているJIAのメンバー達も、なでてさわって
ニコニコしてます。デカイ建築つくってるラージファーム
(組織設計事務所)の人達も建築青年にもどってカメラ片
手に歩き回ってるし。

いやほなけんそうなんよ。JIAの近畿委員会の事務所、
この建築の中に在るんです。すごいんよ。ほなけん近畿の
ひとたちどっしりしとんやな。と、歴史の重みも感じる。


posted by uch at 00:00| ☁| Comment(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月03日

もちろん

見たことも無ければ聞いたことも食べたことも無く、
「そういうものはあるだろうなあ」という普通の
概念を越えるものに出会うことはそうそう無いような
気がする。くどい言い回しやけど。







京菓子ならありそうでしょ?ほんなん。
しかし・・・







080903花の中.jpg
奥のほうのかけらっぽいのが「貴船の彩」。

手触りも歯ざわりもはじめ硬くて、
でっかい金平糖みたいなもんか?思いながら、
歯に力入れようとしたらふにょんとつぶれて
中身は寒天・・・

白いのは金箔散らしてあります。

口の中で転がしてなめる「飴」的なものを
一見して想像していた「アタマ」が混乱すること
請け合いです。「なんで?」いうて。





手前のかいらしいんに対しては、
「だまされへんで」と、怪訝な顔で(多分)挑む。

さすがにこのサイズやったら「飴」だろ?
この葉っぱ見たいなんも硬くてな・・・

と思って口に入れるとやっぱり硬くて「やっぱ飴飴!」
思って安心して、チョット歯に力入れたらいきなり
カパッと割れて・・・中から液体が・・・
「ひえー何なん?」










箱見たら、











080903パッケージ.jpg
「京やさい」

小さくアルファベットでKyo Yasai Liquar BonBon
と書いてある。

「何故?何のため?」さらにアタマん中
こんがらがること間違いないです。

いただいた全員、オドロキの声上げてましたし。





「京都の外のお方にはわかりはらしまへんやろなあ」
(あやしい京言葉で)

と、これらのおかしそのものが語りかけてきます。

抹茶があったらよかったなあ。口中の苦味とアタマの
「しんこ」に迫る甘さのハーモニー。
            ・・・戸惑いながらも(笑







万年山あるじ様、お盆の京都からのお客様からの
お土産。ありがとうございました!


恐るべし京都。
posted by uch at 06:55| ☁| Comment(4) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月02日

手持ちの

プロジェクターを寝室に持ち込んで
横になって映画観る。の至福のしくみを検証。







080902.jpg
出窓に置くだけでうまくいくことを実際の寸法で確認中。

写っているのはいわずと知れたCALL徳島店長N氏。
頼りにしております。
posted by uch at 16:33| ☁| Comment(1) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする