2008年09月06日

撮影を

どうしようかと悩んみまくってましたずーっと。
誰にどう撮ってもらおうかと・・・



徳島の人、高知の人、東京の人・・・

東京の人は鹿児島での修行時代にいつも師匠の建築を撮りに
来られていいて、「いつかとってもらえたらなあ自分のを」
と、長年思っていた人。

高知の人は、以前高知での仕事を撮ってもらった、若手。

徳島は、これまでほとんどの仕事を撮って貰っているKさんと、
以前からその風景写真に「おおおお」と思っていたY氏。



「『建築と風景』じゃなくて『風景と建築』だよ。」
というクライアントD氏のことばに共感して、
結局Y氏にお願いしました。




もう住み始めて半年以上。プロの美装やさんに入ってもらう。
私も前日会のあった大阪から朝バスで帰徳後、美容室の引渡しに
立ち会って(CHICCAICCHOCA改め正式名称「ANTU」)即高知へ。

M3、Dさん夫妻とともに草引き、ガラス拭き・・・
夜はDさん行きつけの越知の居酒屋でんまいお酒と鰹いただいて
翌日に備えて力を蓄え・・・





土佐加茂駅に5時に待ち合わせて現場入り。










080905朝.jpg
夜明けを待つ。





その後15時間に渡ってY氏渾身の撮影、現場の最後を飾る
いいイベントでした。


しかしタフですねYさん。どこの世界もまずはタフさが基本です。
繊細なアタマと感覚をキープしたままの体力勝負。体のタフさは
もちろんやけど、「強いアタマ」が大事ですやはり。
いろいろ学びましたありがとうございました。





おたのしみに。


posted by uch at 00:00| ☁| Comment(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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