2008年12月20日

居酒屋、

しかも「立ち飲み」!



20代、大阪時代のガード下のわくわく感思い出しつつ
取り組んでおります。



酒飲みとしては、

「飲んだら廻りは(インテリアは)意識から遠ざかっていく」
のを重々承知の上で、でも

「酔いはじめるまでのひとときのうれしさ」
がその店の引力じゃっちゅうことも熟知しとります。

ほれと、スタッフのキビキビ感じゃよなあ、酔い心地を
大きく左右するのは。



料理が来て、味を想像して、「あ、ほな日本酒にしよだ」
次の皿で「これはショーチューやなあ」とか変えたい酒飲み
にとって、酒がすぐ来るかどうかはその店の生命線。

半分以上食べてしもたころにやっと酒がきたりすると、
『怒り』すら覚えます(笑・・(わかる人おりますよね)



ほんな、わいみたいなンが喜ぶような店をつくることに
かかわらせていただける喜び。なんかシアワセじゃ。




posted by uch at 08:48| ☀| Comment(5) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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