2010年09月24日

観月亭で

観月祭

しかしやはり、設計させていただいた家におよばれするのは
冥利ですなあ。飲んで初めてわかるところもある。ような(笑




100924-1.JPG
まずは乾杯〜ホタテの家のS氏と観月亭主H氏と。
見えなさそうやねえ今夜は、お月さん。いいながら。




100924-9.JPG
外ではこどもらが番をしながら炭でピザ焼いてたり。
んまいんだなこれが。




そのうちに観月長男君がするすると・・・

100924-2.JPG100924-3.JPG
大黒柱つたって、あっちゅうまに2階へ!!


みていたK太くんも・・・


100924-4.JPG100924-5.JPG
ほこであきらめたらあかん!とか両親に励まされて・・・


100924-6.JPG100924-7.JPG
おお! 


しかしまさかここ登るなんてほんでその小窓がちょうどいい足がかりに
なるなんて、想定してないよな設計者は(笑

このあとお父さんたちも挑戦するも、もちろんムリっ!!







あれ?







100924-8.JPG
顔出しましたねお月さん(笑


毎年恒例でやることに。『観月祭』。エエ感じです。
ご馳走様でした〜!!











posted by uch at 08:47| 徳島 ☁| Comment(2) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月23日

やっぱり

日本もアジアやなあ。当たり前やけど。



100923.JPG
これは台湾の作家による「小豆島の家」
JIA役員会、早めに小豆島入りして見学。

みなの笑顔がこの空間のきもちよさあらわしてますね。

壁も屋根も床もぜ〜んぶ竹を編んだもの。
あらゆる方向から風が。寝そべると体の下からも。

詳しくは、「撮りましたねえトミヤン」で(笑









posted by uch at 00:00| 徳島 ☁| Comment(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月22日

長水先生自ら

「建ってから40年たって、当の設計者が話できるというのも
考えてみたらそうそうあることではないと思いまして・・」

と、エコハウスツアーの終着点、かたつむり山荘での
座談会の冒頭におっしゃったのも印象的でした。



「旅館の朝食に出てくるあじの開きがありますねえ、アタマ
から尻尾まで全部そのままです。」

「例えば杉を伐って建築に使うと今のやり方ですと半分は捨
てているんです。」

「ここのは丸太が基本、板にするにしても耳付ですからかなり
の部分を使い切ってます。」



「さえずっちゃいかんのです。住宅は地啼きでないとね。」



「移築を前提に設計も施工もしたわけではないですが、その
必要が生じたときに、全部解体してそのまま使えたんですね。」

「バラバラにできるように組むというのがまあ『大工の礼儀』
だったんでしょうね木に対する。昔の。」



もう長水さんのそばにいて上品で至芸的な(大げさかそこまで
言うと(笑))動きや言葉を聞いているだけで満たされます。
『幸せ〜』と思う。



100922-1.JPG
100922-4.JPG
100922-3.JPG
100922-7.JPG
100922-2.JPG
100922-6.JPG
100922-8.JPG
100922-5.JPG


長水塾。できるだけたくさん開きたい。
みなさん、聞いて欲しいなあ長水先生に接してほしいなあ。

かたつむり山荘の畳の間で、山の音を聞きながら、静かに。

得がたい体験です。
「参加された設計者のみなさん、いつも心のどこかにかたつむり山荘を。」
と、わけわからんシメのあいさつするわし(笑

どんだけ好きなん(笑



「エコハウスツアーの終着がこの座談会」いうのは、高知のエコハウス
窓口担当のわいの、この一年余のたよんない活動の中で唯一評価できる
シゴトやな。まじ。皆さんお世話になりましたぁ!!









posted by uch at 00:00| 徳島 ☔| Comment(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。