2010年09月10日

古民家

再生。というか、転生?

復元にこだわらず、用途はかわらず住居→住居やけどむしろ
コンバージョン(転換)的な。あ、リフォームはみんなそうか(笑




剥いた状態で相談を受けて。




100909-2.JPG
2階のここらへんが

     ↓

100909-3.JPG
こんな感じに



100909-4.JPG
屋根裏を現しにして

     ↓

100909-1.JPG
吹き抜けに



はじめた入ったときの暗闇が消えてしまって、寂しくもある
ような。ないような(笑 というか、

湿気が消えて、「うん、これから何十年、いけるわ」いう、
前向きなチカラがこもったパワフルな家になってました。
宮大工の智恵と技術がそこここに。三好の番匠中山の仕事。

棟札はずしてみてみたら、ちょうど100年目にあたるらしい
建ってから。天井裏の部材にはその前の家の使いまわし部材も
散見される。江戸もんですなつまりそのあたりは。

「古民家蘇生」かな。(つくるな言葉を(笑)













posted by uch at 07:58| 徳島 ☀| Comment(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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