2011年02月04日

何年か前に

一度おじゃましました。
そのころはまだ半分くらいだったんかなあ描けていたのは・・

10×9=90枚の天井画がついに完成しました!ということで、
番匠中山当代と鳴門は吉祥寺へ。

娘さんが日本画家。一人の作家が90枚の天井絵を全部描いて
しまうというのはここで初めて聞きました。8年がかりですよ!!

描き上げた日は、涙が止まらなかったそうです。








110204-1.jpg
この天井を、やりかえます。


美しい天井画を、より美しく見せるためには?
う〜ん。どない照らすかも重要ですね。






「材料は大工さんが買ってくれてたんです、亡くなる前に」
とのこと。帰りに材木やさんに確認に。






「立てかけとったら使いもんにならんようになるけん
おさえてあるんよ〜」と、福井木材さん。




110204-2.jpg
「ええねえ〜」と中山棟梁。一番下にあります。24本。






さて。










posted by uch at 00:00| 徳島 | Comment(4) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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