2011年05月11日

昨日の

UIA推進特別委員会で、
JIAとしては「UIA大会を開催する」方向であることが再確認されました。

これまで準備してきたプログラムは一旦白紙に。

確定ではないですが、


Unite all the wisdom of world's Architects.(世界の建築家の英知を集めて)
       『失われた大切なものの創造的再生に向けて』


「災害シンポジウム」と
「エネルギー問題を踏まえた、2050年にあるべき世界の姿」
を大きな二本柱に、災害復興支援そのものを主たるテーマとします。


東北の建築家からは
「いかに福島を救うのか、原発問題から逃げずに議論を」と。

災害復興に関連しないプログラムは採用しない。
また、原則、プログラムは一般に開放する。という方向です。
単に話し合うだけでなく継続的に行動していくための大会です。

五会の災害支援連絡会でも、
「関連団体が協力して支援に向かう。このUIA大会を生かせたら」と。
いろんな大会が中止になる中、建築家が今これをやらないでどうする?
と、会長以下強い気持ちでのぞむことになりました。

震災直後から動かれている方からすると「いまさら」ですが、さらに
大きく動き出す、より多くの人が長期的に活動していく契機にできたら。
できることから。です。

今日は朝から実行委員会と協議。夕方に山形入りです。











posted by uch at 09:10| 徳島 ☔| Comment(2) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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