2011年07月26日

日曜日は

pocco house見学会+12周年展。

天気もええし夏休み初の日曜やし、なのか、昼過ぎまではなかなか
お客さんもまばらで、あかんかあ・・思いよったけど。

同級生やバンド仲間、ご近所の知り合いが来てくれ始めると、彼らが
引っ張ってきてくれるかのようにさらにようけの人がぞくぞくと!



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1階の駐車場で展覧会



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なんかこの日の暑さが写り込んだような写真やな(笑



前日の長谷川豪氏のレクチャーで半開きになった目(笑)・・・
ずらっと並べた自分とこの(ほぼ)全作品見渡して。

う〜ん、思い入れも愛着もある自分の目で見るともちろんすべての
建築が愛らしい。しかし、そもそも建築とは?素材?哲学?生活様式?
家?それは建築?何が違う?

問われるなあ。
自分の中でそれが定義されての今後にしたいなあ〜
「なんしよんわし」と、ものすごくダウンした状態で考えて。



決めた。内野設計の建築の定義。

「そこにその形で生まれさせるつよい「何か」を有するもの」

「そこ」「形」「つよさ」「何か」「有し方」・・・
全部その都度ちがうけど。

漠然としているように見えて深い(自分で言う(笑)。



土曜日から、一段と建築好きになっとるな、わし。



母校でようけの優秀な後輩達に会って交流できたこと。

我々の頃のグレーなイメージの工大から「設計をともに学ぶ場」
「クリエイティブな場所」にかえていく努力を続ける諸先生方
(一人は研究室の後輩で、ていうても主席級、後輩というのが
おそれおおいんやけど(笑))の姿を目の当たりにして。

さすがに「放し飼い」だった(学校よりバンドとバイトで・・・)
わいもジーンと来るものがあったからよけいかな。



やってよかった12周年。
次は15年かな(笑





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ありがとうございます。


















posted by uch at 09:47| 徳島 ☀| Comment(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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