2011年08月01日

土曜の

東京でのシンポジウム。

名取市長、建築家の針生氏、長島氏、
コーディネーターにJIA芦原会長。

「フクシマトクシマの会」のほうで紹介していきますが、
ああ、と思ったのが針生氏の言葉


「常日頃から身の回りにある地域の問題点を掘り起こして
建築家として解をだすということを積み重ねて、建築家の
能力を示し、行政と関係をもっておかないと、肝心なとき
に声がかからないですよ。膨大な時間、エネルギーが必要
なことだが、それをしておかないと発言できる立場にいら
れない」


「街を再生する」ときに、なにも発言できないのでは、
「我々の仕事って一体なんだったのか?」と愕然とする。


建築というものを、一建築、一住宅、と、狭義の建築の
なかでのことにしかかかわっていないのではないか自分は
と振り返る。

ほなどうする?

先日の長谷川氏の、
「自分で問いを立てて、真摯にそれを解く」ことが建築。
という言葉と同じことやな。


いろんなことが同時に問いかけてくるな。
ちゃんと向き合わないと、存在意義すらなくなるな。
自分の。




「フクシマトクシマの会ブログ」はこちら・・・
名取市長のお話から。










posted by uch at 11:43| 徳島 ☁| Comment(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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