2011年08月18日

例えば既存の樹木に

「人の振る舞いを合わせる」
「人に合わせてきたのがモダニズム?」

カッコイイモノをつくる、その、モノ主体の見方
→サーベイ、調べる作業を経て、かかわりや関係性をデザインする。

設計者と、ツクルヒトが共有できるコトを大事に

「土を纏う」「木を纏う」

拡張⇔収縮

『同じ振る舞いを共有できないか考える。』


ひとつひとつの、固有の建築の存在を微視的に考えながら、
巨視的に必要とされる建築(例えば津波に備える避難塔)
ではその豪腕で絶対的で普遍的な提案をあらわす。

その、グーグルアースで自分の家を上空から見ている視線と
ぐわーっと日本、世界、地球とマクロに見る目とを、同時に
持っているご本人のその目は、




110818-2.jpg
やはりどこか遠くを見ている風・・・
あ、忘れよった、中村拓志さんです。


110818.jpg
素晴らしい講演会でした。


しかし、いつもながら建築士会の動員力、というか、皆さんの
意識の高さに驚かされます。

シメのあいさつは、いつもながら、シドロモドロ(私ね・・(泣





「フクシマトクシマの会ブログ」はこちら・・・
本日更新。ニューヨークと復興・・・













posted by uch at 09:13| 徳島 ☁| Comment(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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