2011年10月12日

夏の終わりに

お施主さんからメールが。

2006年に竣工した家(noah's house)に
太陽光発電を考えたいと。

ほかにも街中ですすんでいるリフォーム計画にも
太陽光を検討したいとの話もあって。


早速専門業者に相談。


このところやはり需要は増えている様子。
メーカーによってパネルの変換効率や形状等様々。

パネルそのものの耐久性や保証はもちろんやけど、
裏側の配線部分の耐久性も大事。そりゃそうです。
断線したらパネルはずさないとメンテできない。


パネル自体は長寿命。ではメーカー自身は?という
時代でもあるなあ。

また、全量売電か、余剰分買取か・・・

国や自治体の補助がころころかわって振り回される
ところも大いにあるなあ。

50年単位、とか、長期的に変わらないしくみにし
たら、もっと安心してすーっと広がるかもしれない。



で、打合せは「ほな飲みながら」ってことに(笑

大がかりなフェアがあるというのを聞いていたので
「ほなこまかいことはそこで」と、そうそうに・・・



111012.JPG
ハウスワイン!
オステリアイマムラ!!
赤白飲み放題1800円!!!


手前に見えているのはイマムラシェフが力入れている
ジビエ(狩猟鳥獣)料理。いのししです。

鹿、猪など、猟師の人たち、山の人たちは食べていても
店ではあまり見ない。これを使った郷土料理を、氏の
イタリアンだけでなくいろんなジャンルで研究して、
郷土料理にしよう!という動きです。


後日フェアで実物見て、しくみを詳しく解説してもらって
「裏側の配線」もしっかり見て(笑)・・太陽光のほうも
ちゃんと前むいてすすんでます〜





「フクシマトクシマの会ブログ」はこちら・・・
境界をなくして、混ぜ合わせて、あらたな展開を。
という時代。

















posted by uch at 11:19| 徳島 ☁| Comment(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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