2011年11月19日

福島に

着いたものの、あまりに朝が早くて・・・

夜行で東京、そこから新幹線で一時間半、着いたらまだ8時台・・


辺見さんに「どっかいいとこないですか〜」電話したら
副会長の坂詰さんがとんで来てくださって、美術館まで
のせてってくれました。ありがとうございました!!

で。

ええなあとても好きな気配の建築でした。
「ぶってない」というか、「そっとおかれている」というか。
周囲を、その建築が建つことで、より豊かに、美しくする建築。








111119-1.jpg
どうですか




もちろんアプローチからホールから、やさしい「気配」(こればっかり)
のなか、感心したというか、美術館ってこれが必要なんですよね!
と、いちいち全部つかってみたのが、コーナーごとに設けられた




111119-2.jpg
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111119-4.jpg
休憩室!!



そこまでに見た作品を反芻したり、リセットしたり。とくになにもない
風景を、建築がつくった「絵画」ととららえているということかな。

展示空間のどこかにソファがおいてあるだけ、というのと全く違う。
美術館設計するときは絶対真剣に取り組むべきやな。休憩の場・・・。
あるんかそんな機会(笑・・・




午後からは復興会議です。







posted by uch at 00:00| 徳島 ☀| Comment(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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