2011年12月01日

ご住職の

ご厚意で、現在、淡路島で工事中の浄泉寺の構造見学会を開催させて
いただけることになりました。

施工は四国の中心、三好を本拠地に宮大工として四国各県で仕事を
されている番匠中山です。阪神大震災後に中山さんが建てた部分他、
昨年、類焼で全て消失してしまっての建て替えで、設計の相談を
もちかけて下さいました。ありがとうございました!



111201-1.JPG
これはモデル写真です(笑

 日   時:12月11日(日)10時〜12時
 場   所:兵庫県洲本市
 施   工:番匠中山
 設計監理 :内野設計


木造2階建(一部RC造)の本堂と庫裏が一体となった建築です。
奥の庫裏は一期工事で竣工し、既に入居されており、今回、見学
していただけるのは工事中の本堂のみとなります。

伝統工法ではなく、在来軸組み工法に準じた構造です。
集成材は使用していません。

屋根架構、化粧垂木、軒周りの施工状況等を見学していただけます。
是非御参加下さい。

参加ご希望の方に地図をお送りしますので
内野設計:島津(shimazuch@uchnet.net)までお申込みをお願いします。


「フクシマトクシマの会」ブログはこちら
徳島新聞のチカラ、設計者の義務・・・








posted by uch at 08:30| 徳島 ☁| Comment(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。