2012年03月12日

風井戸の家の

原型。

四本心柱構法で持ち上げられた越屋根の四方に、開閉できる窓
「風井戸の窓」を設けたものです。事務所創立当初の設計です。

その後、どんな形状の住宅でも、同様の効果を期待した「風井戸の窓」
をつけるのが内野設計の決まりごとのひとつ。



その、「原型系」は、これまでにみっつあります。



最初の、内野設計が一階に間借りしている



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「風井戸の家」

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周囲に高い建物が建てこむ中いかに光を入れるかで
採用した「光井戸の家」

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園芸店の温室的な性能としての「四季彩応神店」




ときて。

昨日、よっつめ、「太平の風井戸」が上棟しました。

方形の平屋のスケルトンを基盤にして、この家としての
機能を加えています。


越屋根の隅木を四人で叩く!


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ご主人です!


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てっぺんから清めのお酒を。


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覚えとるかなあ。じいちゃんと、とうさんと(笑


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だいぶのぼりが入って。


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着陸した。感じです。



おめでとうございます!!
















posted by uch at 11:32| 徳島 ☁| Comment(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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