2012年09月03日

番外編

というか、アイフォンの写真。

中嶋先生んちで、徳島の酒とはまた違う次元のお酒の飲み比べに
異種団体から参戦の

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新潟の酒。

えっ?なに?競技そのものが不成立?て、
罪なものを。信さん(笑 

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ほんでまた奥さん愛飲の、ビール系のこれ。
なんなんもう(笑

翌日は、中嶋先生と万年山ご夫婦とは別行動で、建築三昧での、

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大内宿

とんりょったら、

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トンボが手に。なんなんこの、建築の、ここらへんへの馴染み感。
こりゃまねできまへんで。でも、目指したいと思いました。

北温泉で、辺見さんが、「お腹すくから」と、頼んでくれた

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おにににと、味噌汁と、やはりビール。

旅だねえ。旅だ。満喫させていただきました。









posted by uch at 21:26| 徳島 ☔| Comment(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

海部観光

バスオアシス。

本日オープンしました!
バスチケットの購入、待合機能はもちろんですが、
早朝に東京から降り立ったお客さんが、着替えて、シャワーして、
身づくろいのできる余裕のある洗面所があるんです。

2階には、ものすごいマッサージ椅子。すごいですよ。
スーパーカーみたい(笑

手洗いは大谷焼(森陶器)のトルコブルーの睡蓮鉢、
ベンチのクッションは藍染(工房一草)

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壁面のマークと、バス

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米津さん撮影中!!

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こんな感じ。左の徳島杉のうねるルーバー・・・

「利用者を迎え入れる、道路からは斜めになった木製ルーバーのエントランス。看板もどこか異国情緒を帯びて、旅行の気分を高める。中に入ると、奥の中庭的な待合所まで視線は抜ける。直線的ではなく、様々な角度に折れ曲がる木製ルーバーのつらなりが、緩やかにみなさんを旅へといざなう。ルーバーのスキマは光をとおし、全体で大きな発光体として日常からあなたを引き離し、これから始まる旅への期待感を高めていく。その発光体の裏側に、オフィス、レストルーム、シャワー室などのリアルな機能がやさしく隠されている。」

プレスリリース用にこんな文章書いたんだった。こないだ打上げの席そんな話したら、釣りが大好きな内装やさんの社長、「なんかね、鮎釣りに渓流にきとるように錯覚してね」やと。

うれしい!!!(笑

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ピクトサイン。本日取付(笑

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会長室の神棚。
支えの板は、会長の家の家紋「ひいらぎ」です。

今度の出張はマイフローラにして、早速使ってみよう夜行バスの後のシャワー!





posted by uch at 15:52| 徳島 ☁| Comment(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

8月の最後のほうの3日間

東北に行ってきた。

宮城では中嶋先生ご夫婦、
福島ではJIA福島地域会長辺見さん、前会長阿部さん、
辺見さんの奥さん、お姉さん、スタッフの方々
JIA福島地域会の島影前々会長、田中次期会長(笑
一の蔵、中勇酒造の方々
会津のお蕎麦屋さん、北温泉の方々、
SHOZO周辺の方々、
えーと。他にもたくさんの方々のおかげで濃い濃い旅でした。
あ、同行の万年山あるじ、マスターも大変お世話になりました。


以来いろいろ考えよったら一週間過ぎてしもた(笑

いろいろ写真で。

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とり壊される蔵の棟に龍が。火伏せなんでしょう。
もぐって顔出してもぐって顔出して、という発想素晴らしいよな。
瓦屋根が青海波に、やわらい面に見えてくる。

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「開閉」に、やはりやたらそそられる。
風が、空気の流れが視覚化されている。
凧や旗がなびく姿につながるのか、楽しくなってくるな。

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いろんな機能が、増えたり、燃料が変わったり、扱うものが変わったり
その都度増築されたり改築されたり、で、いろんな屋根が重なって
イキイキしている。大屋根の凄みや厳かさとは全く違う、つつましく
かわいらしく、なんというか、ええな(笑

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煙突が加わるとさらに嬉しさが増す。

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さっきの「開閉」の外観。

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十二の会@古川 中嶋先生んち。

どれがんまかったっけ(笑
先生夫妻の手料理うれしかったなあ。ありがとうございました。
翌朝は顔まんまる。なんとか半時間だけ走る(笑

郡山駅で阿部さんのシトロエンに拾ってもらう。
辺見さんも同行して下さって郡山〜会津へ建築ツアー。

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初めて訪れた猪苗代湖。
でかい〜どこまでも遠浅。はるかかなたに人影が(笑
水温もぬるい。湖の周り、延々と泳げるみたい。で、松林があって、小道があって、
その外はずっと駐車場。トイレも適当にちゃんとある。

きたなく使う人や騒ぐ人もおらず、雄大な猪苗代湖の前で人は
おとなしく遊ばせてもらいますって気分になるんかな。一周50キロやと。
フル+アルファやな(笑

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皇族の方の夏の家てきな建物。
平面も立面もどこかずれてシンメトリーでもなく。裏に廻ると
ここもいろんな機能や世代の屋根が重なり合って、集落っぽい。

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さざえ堂へのアプローチに猪苗代湖からの水路が。
「かっこええ水やなあ」と、思った。なんだろ、ふしぎやナ。

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きましたさざえ堂。
外も中も何回も味わう。
水平も垂直もない。あるけど、ない(笑

いきもの感がすばらしい。いきてます。
血管脈うっとる感じ。筋とか、骨とか、感じる。

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昇っていく。

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頂部の太鼓橋にて。
阿部さんと辺見さん。
一緒に観て、話す人がいいと、建築はさらにいいな!
ありがとうございます!

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降りてゆく。

ご主人のあとをいく奥さんが、
「え?そっちにいって大丈夫なの?へんなところにいっちゃわない?」

昇ってきたところを通らずに、下におりていく、ということが飲み込めずに、
魔界にでもはいっていってしまうような錯覚しよんだろな。わかってても
ふしぎなんやから、予想もしてない人は「えっ?え〜っ?」となるわな(笑

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たぶんまた来る(笑

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大内宿

どうも水がきになるなあ。
この宿場を動かすエネルギーのように思う。

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ええな。越屋根。営みが見えるからかな。

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辺見さんの事務所で大宴会!

奥さんやお姉さんの手料理はもちろんやけど、オゴッツオのきわみ、
前日辺見さんが新潟までいって釣ってきた鯛!刺身もおいしかったけど

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塩釜!!おういえい(笑

これもう、日本酒のあてとして、なんちうん、ほかにないな。

前日に続き、
のんまくり、
ようけしゃべって、
きおくなし(笑

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翌朝は辺見さんの自邸の庭でコーヒー。
ヨーグルトと、はちみつ。辺見さんは山暮らしの名人、養蜂家でもある。

ここからなんか時間とか場所とかの観念、概念、なにしたらええんかな
みたいないろんなことが揺らぎはじめていまもつづいとるな(笑
優先順位をかえてみたら、ブログ書く時間が消えうせたり(笑
ゆれっぱなし(笑

翌日はドライブ〜温泉。

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北温泉でのお味噌汁のお椀のこうだい。

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お膳のふた。

「温泉」の、水の部分がおおきくデザインになっとるな。
前日の大内宿でもそこここに火伏せのデザインがあった。

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宮城へ帰る中嶋先生ご夫妻と、新幹線のホームのあっちとこっち(笑

いろんな人とのつながりが東北で爆発的につながって、これからまた
いろんな「企み」や「協働」とか、「遊び」とか、共有されたり
伝え合われたりするんやな。

ええな。日頃がんばっとかんとたのしめんな。
と、言い聞かす(笑














posted by uch at 15:23| 徳島 ☁| Comment(2) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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