2012年11月13日

徳島の

「木を使いたい。」「木の建築をすすめたい。」
人々が集まっての会議に出席。

特に公共建築の木造化を進めるにはどうしたらいいかという事を
いろんな立場の人が集まって考える会。

ある町が新しい施設を木造で考えようとしたときに、もう何十年も
耐火耐火で鉄筋コンクリート漬けになってしまった公共建築の世界
で木造に転換するのは、ある人が言ってましたが

「右利きなのに左手で字を書こうとするようなもの」

たしかに。では、それをサポートするチームがあれば。という話に
なるんやけど、みんなが手探りの状態なのに、お手本をちゃんと示
して道案内ができるプロをまず養成する。
というのはごっつい無理がある。

サポートチームというよりも、サポートされたい側もサポートして
いきたいみんなも、同じスクールに集ってなんとかすすむ。という
時期が必要やナ。

助走。
いや、それはずっと助走でいいんだと思う。

はい、この人が先生、よく話し聞いて教えてもらってねとなった
とたんにいろいろ硬直したり、しがらみが生まれるんでないかな。

昨今の建築系の大学の先生方、おおおと思う人たちは、教える、の
ではなく共に考える、ことを、既存の先生術(っていうかな(笑)
に頼ることなく生み出しながらやっていっきょるな。

岡本太郎の言う、やりたいことは今できる。今できないことはいつ
までたってもできない。というのはこういうことでもあるんかな。
やりながらがんばってつくっていくしかないでえな。

おもっしょいな(笑
がんばろや。






posted by uch at 09:42| 徳島 ☀| Comment(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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