2013年04月05日

洲本の

楠林山 浄泉寺。

淡路に来てあと三十年で四百年だそう。

もともと街の中心に建つ大刹だったらしいです
が洲本の大火で焼けてしまったんだとか。で、
今の位置に移って。

三年前、今度は隣の倉庫が出した火災からの
燃え移って全焼。

阪神大震災による損壊の修復を請け負った三好
の番匠中山の中山棟梁に再建の相談があって、
棟梁が私を設計者として推薦して下さった。

徳島にもんてすぐから、もう十数年のつきあい
になる中山棟梁。手がける神社やお寺の図面を
何軒か手伝ったことはあったけど、いちから携
わったのは初めてやな。

まずは住むところから、で、奥の庫裏をさきに
竣工させて、本堂は数ヵ月後に落慶。

落慶法要もすませ、桜を待って撮影。

HPアップしましたのでどうぞ〜(笑

作家でもあるご住職、お寺らしからぬ提案にも
「それおもしろいやん」「かわってんのはええで」
と、全面的に理解して下さったおかげで・・・

近所では「モダン寺(でら)」呼ばれてるとか(笑




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こんな天気でした(笑





posted by uch at 15:35| Comment(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月04日

最近

鮮明に夢を覚えている、ことが多いなあ。

いろんなのがあるけど・・・

あるお施主さんが、自分の夢に出てきた建築の
印象を語って、「あんなんつくって」と、電話
いただいた晩。

著名若手建築家の個展に行って、カフェで二人で
色々話する夢を見た。

そこで、いろいろ話し聞いているうちに、つまり
これはこういうことやな。と、一言にまとめて、
夢なんわかっとるけど覚えとこ、と思った言葉。

が、ほんまにそのお施主さんの建築の答の「心」
であるみたい。

そう考えると、それはもう形ではないんよな。




posted by uch at 16:19| Comment(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月02日

東京便

発車前の




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海部観光橘操車場

この夜は4台。運転手さん8人が点呼をうけて。
わいの後には一時間後に発車するmy floraも。

海部の山から川を流れてきて海へ広がるその波は
とどまるところを知らず、より大きくより遠くへ。

その中枢も、限界のない、自由で輝くような場所
に、したいという会長、社長の想いを、どないぞ。




posted by uch at 09:48| Comment(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする