2013年10月10日

後期から

文理大学の非常勤講師、今日で三回目。

「インテリア工芸史」ということで、今日ははじめて
オリジナルテキストを準備した。

といっても、わかりやすい資料を読んでさらに流れを
まとめただけのものやけど。

まずアルタミラ洞窟から四大文明まで。
四つだけじゃないよなもちろんと思いながらも
なるほどねー今更ながらそうかそうかと。
あらためて勉強〜!

といいながら講義の最初と最後は実技です。
やっぱり描かな!!(笑




posted by uch at 16:01| Comment(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月09日

内野設計

いろいろシフト中(笑

パラダイムシフトとまではいかんまでも、
変革期であることは間違いないな。

建築系の学校の少ない四国、徳島でのスタッフ難は
今に始まったことではないけど、そもそも設計者に
なりたいという若者が減り続ける今、どないして
設計事務所を維持するのか。

事務所のレギュラースタッフは少数でも、外部の
同志たちとの協働でなんとか。

事務所を構えている仲間と、プロジェクトごとの
協働。その仕事をする時間帯はなるべく内野設計に
居てもらって打合せしながらすすめる。という。

事務所がどーんと広くなった8月から徐々にはじめて
なんとなくまわりはじめてきたような。

ようかんがえたらこれは生まれてくる建築にとっても、
とっても(笑)ええことじゃな。


131009.jpg
左が以前の事務所業態。右が移行中の、理想状態かな。

外部でそれぞれに自立し自律して個別に建築活動をする
同志が情報を共有しながら刺激しあいながらものづくり
にかかわっていく。

ちょっと大きな仕事も、例えばプロポーザルにも参加
しやすくなる。

よな。よっし。さらに大きなネットワークへ。


posted by uch at 09:27| Comment(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月06日

えーと。

かっこいいからこうする、ではなくて、
外部の条件から決まっていくコトとは別の、
こう見られて評価されたいからこうするのでもなくて。

あらまほしき姿、とか
こうあってほしい、とか
こうありたい、とか。

自然治癒力、自己是正力、みたいな、自発的に
うまくかたちになっていく力、みたいなもんが、
あると思う。

そういうことをスムースに引き出すような設計が
理想的やなあと思うなあ。

原初の力、というか、原始の力、というか、あ、
原始力!原子力ではなく!と、思いついて、これは
絶対誰か言よるだろなと思ったらやはりあった(笑
原子力からの脱却という文脈での活動やなやはり。

でもちゃうんよこの「原始力」は。
もっとええ言葉無いかな。

「なんとなくええかんじになる能力」は何にでも備わって
いるけど、それを純粋培養する設計力、みたいな言葉。

長っ!(笑

そんな感じを良し悪しの尺度にしていったらええんかなあ
とか、ぼんやりはっきり思う今日この頃・・・。





posted by uch at 11:37| Comment(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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