2013年10月02日

徳島

アートディレクターズクラブ・・・




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クラブってのがええよな。

ほとんどみなさん、仕事やいろいろでお世話に
なっているメンメンです。

行って見ななデザインマルシェ(笑




posted by uch at 10:25| Comment(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

高崎市立美術館の敷地内に

井上房一郎邸がある。というよりも井上房一郎邸の
隣に高崎市立美術館が建っている。

井上氏がレーモンド邸に惚れてつくった
いわば「写し」。

鳴門でこの家の「雰囲気」を再現した家を設計
してほしいとの依頼をいただいて。

ダリ展の最中でそっちも見たいけど今日はこっちを
見学に来たんやけん時間いっぱい見まくる(笑





まずは南側の庭の中から・・・








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そっと(笑

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軒下と室内のつながり

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杉丸太、いわゆる「なる」の

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架構で、

軽く屋根を支えている、というか形作っている。





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人が、おるんよな。

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気配がする。

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外部床との近さ。

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灯篭もこちらを伺う。

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これもいきものに見える。





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障子とガラス引き戸。防寒じゃくりのオンタが見える。

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これ!
普段はソファ、引っ張り出すだけでベッドに。
これはええな。別室では二連になっていて、大勢を
呼んでのパーティなんかにも無理なく使えそう。

ゲストルームつくらなくても、和室作らなくても。






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やはりここやなあレーモンド邸のキモのなかのキモ。

居るだけで見ているだけでなごむパティオ。

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北側から見る。



雰囲気を醸し出す要素、いっぱい見た。

この、元末であまり径の変わらない丸太は南国の
杉林の生育方法では出来にくいらしい。

密植して、どんどん枝を落として。

仮にあっても、傷つけずに山から出すことが至難
の業とのこと。

材の供給からさぐり始めないと。
もう今年の伐採期はおわろうとしている。


posted by uch at 08:29| Comment(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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