2013年11月05日

われらが

トミヤンが逝ってしまった。

相生出身、母方の叔父と雄小学校の同級生。
親父は川口ダム現場当時、トミヤンのお母さんが
やっていた「めんやど」によく行ったらしい。

鹿児島に修行にでる直前に関さん(関さんも
今年の正月に亡くなってしまってます)の紹介
でトミヤンの竣工間直の現場で会ったのが最初。
20年以上前やな。加賀須野だった。

15年前に徳島もんて、大三空調の大山さんが
自宅の上棟に呼んでくれて設計者であるトミヤン
と再会。

新町川水際公園でたまたま知り合った向井さんに
眞一と眞二、兄弟なんですよーとだまされ・・・
お二人は30年以上のつきあいのまさに親友。

長水先生のかたつむり山荘の見学会に誘ってもろて
JIA25年賞の祝賀会に出て、トミヤンにすすめ
られてJIAに入った。

以来、建築の話ができる「兄」みたいに、那賀川水系
でとれた建築家の系譜に自分もあることがうれしくて、
いろんな機会にいろんなことを教えてもろた。

四国の建築家の本つくらなな、とか
長水先生が元気なうちにもっと話聞きたいな、とか
もし別荘もてるとしたら四人にたのんで、とか
「建築巡礼四国88ヶ所」第2版出版に向けて
トミヤンが巻頭言書くはずだったのに。なあ。

昨日香川の平野さんが、トミヤンのむかしの文章
送ってくれました。トミヤンわか!
平野さんありがとうございます。

喪失感はおおきくなるばかり。
JIA葬しましょうねみなさん。
トミヤンへの言葉はそのときまでおいとこや。

ふう。

あ、トミヤンに関するもの、文章、写真、動画など
もってるかたご連絡を!!JIA葬のために!!


















posted by uch at 09:24| Comment(3) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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