2013年12月24日

数えてみて

びっくりしたけど、1991年やから22年も前かー。

その存在は、当時勤めていた事務所の所長から
ちらちら聞いてはいた。「語るけんなあトミヤンは」
とかなんとか・・・「『くんだら』いうけんなあ」
やったかな。建築の話しだしたらとまらんのは既に
当時からだったわけで。

で、鹿児島に修行に出る直前の年末に、今年正月に
亡くなった関さんに連れられて竣工間近の
「木煉瓦の土間の家」にお邪魔して初めて
会ったンよな。

なんとあっけらかんとした家やなあと思ったなあ。
車庫のガラスの納まりとか木煉瓦、丸太のスツール、
腰に有孔合板張った引戸、居間の空中を横切る木造
ブリッジ、そのバッテン手スリが目にやきついとる。
どんな会話したか覚えてないけど、長男連れとったん
かなたしか、あやしてくれたような・・・。

当時トミヤン43歳かあ。

さて、
「実際に見せていただいたトミヤン建築を振り返る」
シリーズ、はじまります〜

この「その1」は、その後の6年3ヶ月におよぶ鹿児島
修行時代前。超濃厚な建築漬けの月日でそれ以前の記憶が
だいぶ薄まってしもたんよな。最初に会ったときの顔が
おもいうかばんのよな、残念。




posted by uch at 12:32| Comment(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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