2014年01月23日

その5

kimoty house

これは、実作でトミヤンと協働した唯一の建築。
トミヤンの基本計画から実施図を起こしました。

基本計画はいわばトミヤンとお施主さんである
ギタリストkimotyさんの共作といえると思う。

「富田さんとどれだけ話したかわからない」
とkimotyさん。先日二人で飲みながらいろいろ
トミヤン話に花が咲きました。

「富田さんのブログ、うちの家だけで40以上も
記事があるんですよ。」とのことです。

HPはなくなっても、ブログは残るでしょうから
読んでみよや。

玄関と、倉庫へのドアのほか一枚もドアがない。
トイレもお風呂も。三層ワンルーム。

説明不要。

今ならまだ見られますコチラから。

kimotyさん夫妻と、トミヤンと、飲んだなあ。
思い出のブログはこちら。

あ、原寸場での打合せの日のもあった!




posted by uch at 21:11| Comment(3) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月22日

その4

「透き影の家」

SE構法です。

SE構法については、トミヤンの声がけで
「2.5ハウス」と称して何人かで二層+αの
家の提案会議を何回かしたことあったな。

トミヤンの、「整理しきらないレベル差」
とでもいおうか、すっきりしない段差への
こだわりといえばいいのか、立ち止まって
味わいたくなる「段差」「レベル差」が
随所に、それと、見たことの無い階高。

さらに高さを操作できるようにしてある
室もあり。

エッシャーのだまし絵的な不思議な気持ち
になったことを思いだす。


posted by uch at 13:54| Comment(2) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月20日

その3

「シルバースカイハウス」2004年です。

鉄骨で、1階がオフィス、2、3階が住居。
この頃トミヤンは「ファインフロア」という
透けたスチール素材を良く使っていますが
この建築ではテラスの床壁を全てこれで構成。

テラスに出てみてびっくり、
「えーなにこれ水の中にいるみたい!!」
こんな経験は初めてでした。空気が水色。

そのテラス、正面のカーテンウオール、珍しく
矩形でまとめてあり、同じ日に見学させて
頂いた藍工房のある家の有機的な構成と、両極端
をいききするトミヤンの柔軟な建築アプローチに
びっくりしたなあ。

自分のその頃の思考とくらべて、この時期にこの
ふたつを見せていただいたことにトミヤンにお礼
言った覚えがあります。

トミヤンのHPで見てみて下さい。

ところでそのトップページにも書いてあるように
ホームページは今月いっぱいで閉鎖されます。

こないだお墓参り行ってきました。





IMG_9852.jpg
相生の山に囲まれてました。


posted by uch at 19:45| Comment(2) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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