2014年06月24日

雨の

「雑木林のいえ」

建築が竣工した3月以降に、知り合いの庭師の
方がこつこつ作業されてほぼ完成したところ。

しっかり根付いて一回り大きくなって、少し
色づいた秋にまたお邪魔したいです。

中から、木製の建具越しに見る雑木林とその外に
広がる田園風景。雨の日ならではの落ち着きで。



IMG_0971.jpg
よかったなあ





posted by uch at 09:08| Comment(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月22日

やっとできましたね

「富田眞二を偲ぶ会」

黙祷でまずトミヤンに降りてきてもらって始まり。

みなさんのあいさつや思い出話でトミヤンの姿が
立体的に像を結んでゆく。ざわつくこともなく、
みんなが自分の中にいるトミヤンを思い出しながら、
たぶん笑顔で、自分の知らないトミヤンばなしに耳を
かたむける。


・・・
すべての人に、もちろん建築に、真摯に向き合って、
向き合い挑み続けてそのままいってしまった。

トミヤンの、人に対する愛情、建築への思いは、
なくなる瞬間まで変わらず、生涯、これだけ多くの
人々の中に、さまざまなかたちで何かを刻み付けた。

最後の新井建設社長の、晩年の同志としてのそんな
言葉で、みんなのかなしさやさびしさややるせなさが、

「トミヤンありがとう、おつかれさま」

という、はれやかに、トミヤンの生きざまを称える
気持ちにかわったな。場の空気もあきらかに。

みんなの話をきいてたぶん涙でくしゃくしゃの
トミヤンを天へおくりかえすために、偲ぶ会には
ちょっとあれやけど、万歳三唱で終わりました。


私が言うのもおかしいですが、みなさまほんとうに
ありがとうございました。

何人かの方々がおっしゃってましたが
「トミヤンだったらどういうと思う?」という
「問い」をわすれないでいよう。

みんなの中で生き続けるわけですトミヤン。

トミヤン、ありがとう。乾杯!


uch








posted by uch at 19:43| Comment(4) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月20日

長野の林の中で

浮かんだままなかなか着地が・・・


いや、着地したらあかんのだった。





IMG_0969.jpg
浮いといてくれないと・・・


フクシマトクシマの会ブログに、「建築士」6月号の
記事をアップしました。「こうのすまい」他・・・


posted by uch at 15:15| Comment(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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