2014年09月01日

佐那河内の

空き家調査、二棟目。

今回は建築士会の有志メンバーと一緒です。
さすが調査のベテランたち、野帳のうまい
こと!誰が見ても読めるスタイル、見習お。

実測が終わって、家の前のさしかけの下に
座って家主の方に色々とお話聞きながら
ふと見上げると・・・







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「開けてみたいなあ」

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みかん摘果するときのかごがいっぱい

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サス(斜めの部材)が太い!
床はやまと床。土が敷かれています。

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棟札がありました。



「この左下隅切ってあるのが鬼門切り」
とか、かつての使われ方の「見立て」を
古民家通の喜多さんから聞いていると、
「この家が好き」という感情がわいて
くるのが不思議やな。


なによりも一番思ったのは、
「設計士は建築が好き」
当たり前か。






posted by uch at 00:00| Comment(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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