2014年09月06日

傾斜地の床組み

こうのすまいの持ち出し床。

斜面地を触るのは最小限にしたい。
基礎の巾は小さく、木造部分は広げて。




IMG_1681.jpg
左が25年度の方杖型、現場の手間がすごい。
右が26年度。斜め加工なしの積み上げ型。


山の活性化の為の木材備蓄へつながるはずの、
「柱材で建てられる家」への試行でもあります。
これはいわば『3.5寸角の家』。

『四寸角の家』鋭意研究中です。
材を統一して加工をシンプルにして自然素材で。
それでいて比較的安くなければ意味がない。

お施主さん探しています。
一緒に取り組みませんか?




posted by uch at 12:34| Comment(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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